東京
03-6675-3623
大阪
06-6376-5222
名古屋
052-218-6937
福岡
092-739-8085

経費精算ソフトのタイプ別比較「クラウド」と「オンプレミス」との違いとは?

経費精算システム

2017/2/7

交通費精算ソフトではオンプレミス型とクラウド型の2種類があるようです。これから交通費精算ソフトを導入しようと考えていますが、どのように違うのでしょうか。

ITR「ITR Market View:予算・経費・就業管理市場2020」
SaaS型経費精算市場:累計導入社数ランキング
(初期出荷から2019年12月末までの累計導入社数)

オンプレミス型は会社独自のもの

交通費精算ソフトでオンプレミス型といえば、自社のサーバーにインストールしてソフトを利用します。VPN等で接続しない限り、基本的には社外のインターネットからはアクセスが出来ません。また、社内に環境を構築するためソフトウェアのバージョンアップは自社で行います。
毎月の費用はかかりませんが、ソフトウェアライセンスやサーバー、ネットワーク機器など、初期にまとまった費用が必要になります。利用するユーザ数やサーバー容量等は数年後の使用量を想定した投資が必要になるでしょう。

クラウド型は初期費用がほとんどかかりません

クラウド型の交通費精算ソフトは、インターネットを経由してブラウザから利用するのが一般的です。インターネットに接続できる環境さえあれば、社内だけでなくスマートフォンやタブレット端末などで社外からでも利用可能です。そのため、交通費や経費精算のために、わざわざ社内に戻ってくる必要がありません。
そして、自社に環境を構築する必要がないため、毎月の費用はかかりますが、初期の導入費用はほとんどかかりません。また、バージョンアップやシステムのメンテナンスは、提供している会社が行うため運用の手間を感じることがなく安心です。ユーザ数の変更なども自社の環境を変えること無く、比較的簡単に行うことができます。交通費精算で悩んでいる中小企業をはじめ、どんな会社でも対応できるように一般的な仕様になっていますので、まだ交通費精算ソフトを導入していない会社であれば一度検討してみましょう。

まとめ

交通費精算ソフトのオンプレミス型とクラウド型はそれぞれ、長所短所があります。自社の体制や環境を把握したうえで、検討していきましょう。

導入企業No.1の「楽楽精算」が
経費精算の悩みを
すべて解決します!

3分でわかる
詳しい資料をプレゼント

活用例や詳細資料をお送りします!

実際の画面で
お試しいただける

便利な機能を体感!

(※)ITR「ITR Market View:予算・経費・就業管理市場2020」
SaaS型経費精算市場:累計導入社数ランキング
(初期出荷から2019年12月末までの累計導入社数)

オススメの人気記事

記事執筆者紹介

楽楽精算コラム編集部です。
経理担当者様の日々の業務にプラスとなるお役立ち情報「楽楽精算」最新情報をお届けしていきます!

カテゴリ一覧

3分でわかる 楽楽精算 資料プレゼント 3分でわかる 楽楽精算 資料プレゼント
累計導入社数No.1
「楽楽精算」が
経費精算の悩みを
すべて解決します!
新型コロナウイルス対策の一環として、
WEB上でのご案内を強化中!
気軽にオンラインデモをご覧いただくことも可能です。

※ ITR「ITR Market View:予算・経費・就業管理市場2020」SaaS型経費精算市場:累計導入社数ランキング(初期出荷から2019年12月末までの累計導入社数)

おかげ様でラクスグループのサービスは、クラウドサービス43,483社、レンタルサーバーサービス22,826社、合計66,309社のご契約を頂いております。(2020年3月末現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

20000843(06)