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外回りに使用する営業車両のガソリン代はどのように経費精算すれば良いのでしょうか?

2017/1/26

社員が外回りで営業車を利用していますが、そのガソリン代はどのように経費精算すれば良いのでしょうか?電車やバスなどと同じように旅費交通費で良いのでしょうか?

ガソリン代は明確に経費の科目が決まっていない

多くの会社で、営業の外回りで車を使うことがあると思います。車にかかる費用は車両費としてまとめてしまうこともありますが、燃料費や旅費交通費、または消耗品費として経費精算することがあります。
ガソリン代は明確にどの勘定科目になるのか、ということが明確に決まっていないため会社に合った経費にすると良いでしょう。
ただし、一度決めた勘定科目は継続することが前提になるので覚えておきましょう。

ガソリン代の勘定科目は会社の考えで決めましょう

電車やバスまたはタクシー代を旅費交通費として経費精算している場合、営業車のガソリン代は、車両費または燃料費とする方がいいでしょう。
車両費として経費精算するのであれば、車両関係をすべて車両費とするのか、また車両の保険料だけは別にするのかなど違った問題も出てきます。
燃料費とするのであれば、オイル代や灯油代もあります。寒冷地であれば灯油を使うかと思いますが、そうでなければエアコンなどの電気の暖房器具を使っているはずです。
どちらにしても、会社に合った勘定科目を決めて経費精算していきましょう。

まとめ

営業車のガソリン代に決まった勘定科目はありません。そのため、会社ごとにルールを決めて経費精算をしています。車両費や燃料費、また旅費交通費などありますが、一度決めたら継続していく必要があるので覚えておきましょう。

また、これら経費精算をスムーズに行なうためには、クラウドの経費精算システムを導入するとより効率的です。
経費精算システム「楽楽精算」では、申請者が選んだ項目に勘定科目を紐付けて精算することができるので、一度ガソリン代の科目を設定すれば、その後は自動的に同じ勘定科目で仕訳が起こされることになり、科目の統一が容易です。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、クラウドサービス20,000社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ42,800社のご契約を頂いております。(2017年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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