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社員の家族が死亡した際の香典は経費精算できるのでしょうか?

2016/6/20

社員のご家族に不幸があったとの知らせを受けました。会社としてもお葬式に香典をお持ちする予定なのですが、この際の香典は経費精算することができるのでしょうか。

香典は経費精算が可能

香典につては経費として精算することが可能です。なお、これは社員やその家族のお葬式に限ったことではなく、取引先の重要人物のご家族などに不幸があった場合の香典についても経費精算が可能です。

なお、この際の香典の仕分科目としては「福利厚生費」となります。ちなみに、社葬を行なった場合については、社葬費用全体を福利厚生費として処理をしますが、社葬の経費計上は業務上の死亡や創業者の死亡など、一定の場合に限られるため注意しましょう。

取引先の葬式に持参する香典も経費精算が可能

なお、香典が経費として認められるのは、社員の身内に限られるというわけではありません。社員の家族の場合はその性質上福利厚生費用として計上しますが、相手が取引先など社外の人間の場合に持参する香典については、福利厚生費ではなく「接待交際費」が正しい仕訳のためよく覚えておきましょう。

まとめ

お葬式の香典費用は会社の経費として精算することができます。ただし、その際の仕訳については、その香典を渡す相手との関係性に応じて、「福利厚生費用」なのか「接待交際費」なのかが 変わってきますので間違えないよう十分注意しましょう。

また、これら経費精算をスムーズに行なうためには、クラウドの経費精算システムを導入するとより効率的です。是非検討してみましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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