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「クラウド型交通費精算システム」とは何ですか?交通費精算システムとの違いを教えてください

経費精算システム

2017/2/16

最近よく聞く「クラウド型交通費精算システム」というものがありますが、経費処理が楽になると聞いたことがあります。クラウド型以外の交通費精算システムとはどう違うのでしょうか?

※デロイト トーマツ ミック経済研究所「電帳法対応進むクラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2021年6月号: https://mic-r.co.jp/micit/)より

クラウド型とオンプレミス型

経費精算システムには、クラウド型とオンプレミス型があります。

クラウド型交通費精算システムとは、インターネットを介して提供されているシステムです。クラウド型には、自社でシステム環境を構築する必要がないため、初期の導入費用を低く抑えることができるというメリットがあります。システムのメンテナンスも提供会社が担うため、毎月の定額費用以外は一時的なコストも発生せず、イニシャルコストを低く抑えることができます。さまざまなサービスにおいてクラウドは提供されており、いまや中小企業から大企業まで幅広く導入されています。

オンプレミス型は、社内のネットワークを利用し自社内でシステムを構築するものです。カスタマイズ性が高く、オフライン環境でも利用できるメリットがありますが、初期のシステム開発費用が高額になります。システム部門でのメンテナンスも都度発生するため、社内稼働を確保できる大企業で選択されることが多いようです。

クラウド型交通費精算システムのメリット

クラウド型の交通費精算システムは、オンライン環境があればいつでも利用することができるため、営業社員が外出中に交通費申請をしたり、承認者も社外で承認作業を行うことができるなどのメリットがあります。
申請~承認という一連の処理をオンライン上で行えるため、各段階ごとでのタイムラグもなくなり、交通費精算のスピードを速めることができるでしょう。

まとめ

以上の理由からクラウド型交通費精算システムを選択する会社が増加しています。交通費精算システムには、その他にも経費精算を効率化する機能が豊富にそろっています。経理精算の煩雑さにお悩みであれば、一度導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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※デロイト トーマツ ミック経済研究所「電帳法対応進むクラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2021年6月号: https://mic-r.co.jp/micit/)より

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