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交通費申請でETCの利用があった場合、どのように領収書を手に入れればいいでしょうか?

更新日:2022/1/20
  • 交通費精算

営業の外回りや出張などで車を使い、高速道路を利用することはよくあることです。現金などで支払いをすれば領収書は出ますので経費精算は楽なのですが、個人のETCを使った場合の交通費精算はどうしたらいいのでしょうか?

ETCでは領収書がなくても利用証明書で代用

まだ高速道路の出入り口にETCがなかった頃は、料金所で必ず止まって支払いをして領収書をもらっていました。ETCができてからは多くの車でETCを利用するようになりましたが、ETCシステムを使うと便利である反面、その場で領収書をもらうことができません。領収書がない代わりにカード会社が発行する明細書や請求書を添付することも可能です。ただ、カード会社の明細が発行されるまでは時間がかかるため、高速道路などを運営する道路事業者から発行されている利用証明書を代用することができます。

高速道路の利用証明書は登録制

高速道路のETCカードの利用証明書は、ETC利用照会サービスに登録することで確認や発行が出来るようになります。最初にユーザーIDやパスワード、車載器情報などの情報を入力して、ETCカード情報なども入力します。登録が終わると、ETCカードを違う車で利用しても利用明細を確認することができます。
社員個人のETCカードを会社で利用するようなことがあれば、ETC利用照会サービスに登録し、利用証明書の発行をしてもらうようにしましょう。高速代を交通費申請する際の領収書の代わりとなります。

まとめ

ETCは領収書がもらえませんが、交通費申請する際は、カード会社が発行する明細書や請求書、道路事業者が発行する利用証明書を代用することができます。
利用証明書はETC利用紹介サービスに登録することで確認や発行が可能になりますので是非ご登録してみてください。

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