東京
03-6675-3623
大阪
06-6376-5222
名古屋
052-218-6937
福岡
092-739-8085

経費精算の際に伝票を書き間違えたら、どうやって修正すれば良いのでしょうか?

経費精算

2016/8/9

社員が経費精算をするために精算伝票を書いて持ってきたのですが、よく見るといくつか記載ミスがありました。このように伝票に記載ミスがあった場合、どのように訂正するのが良いのでしょうか。

伝票の正しい訂正方法はこれだ!

このように経費精算の際の伝票を書き間違えてしまった場合は、できれば全部書き直すのが一番良いでしょう。ただ、伝票を書き直すとそれだけで時間がかかりますので、訂正する場合はどうしたら良いのかを知っておくことが大切です。

伝票の訂正方法は、「二重線」と「訂正印」が基本となります。まず間違えた箇所に二重線を引きその脇に本人の訂正印を押させましょう。くれぐれも修正液や修正テープによる訂正は現金です。これではいつ誰が訂正したのかが不透明となってしまうためです。

訂正する際には、一部ではなく全部を訂正すること

また、訂正後の文言を書く際にも注意点があります。仮に「8,000円」と記載すべきところを「9,000円」と記載してしまったとします。この際、8の箇所に二重線を引いて9だけ記載すれば良さそうにも感じますが、これは訂正の仕方として正しくありません。この場合は8,000円全てを二重線で消して9,000円と記載し直す必要がありますので注意しましょう。

まとめ

経費精算のために提出する伝票類は、社内書類のため訂正が雑になっている会社が多く見受けられます。精算伝票は、税務処理上非常に重要な意味をもってくる書類のため、いい加減に扱わず、万が一間違えた場合はきちんと訂正処理をするよう徹底しましょう。

また、このような経理処理について、クラウドの経費精算システムを導入するとより業務がスムーズになります。
是非検討してみましょう。

導入企業No.1の「楽楽精算」が
経費精算の悩みを
すべて解決します!

3分でわかる
詳しい資料をプレゼント

活用例や詳細資料をお送りします!

実際の画面で
お試しいただける

便利な機能を体感!

オススメの人気記事

記事執筆者紹介

楽楽精算コラム編集部です。
経理担当者様の日々の業務にプラスとなるお役立ち情報「楽楽精算」最新情報をお届けしていきます!

カテゴリ一覧

3分でわかる 楽楽精算 資料プレゼント 3分でわかる 楽楽精算 資料プレゼント
導入企業No.1の「楽楽精算」が
経費精算の悩みをすべて解決します!
※新型コロナウイルス対策の一環として、WEB上でのご案内を強化中!
気軽にオンラインデモをご覧いただくことも可能です。

3分でわかる
詳しい資料をプレゼント

活用例や詳細資料をお送りします!

実際の画面で
お試しいただける

便利な機能を体感!

導入企業No.1の「楽楽精算」が
経費精算の悩みをすべて解決します!
※新型コロナウイルス対策の一環として、WEB上でのご案内を強化中!
気軽にオンラインデモをご覧いただくことも可能です。

3分でわかる活用例や
詳細資料をプレゼント!

実際の画面で
便利な機能を体感!

おかげ様でラクスグループのサービスは、クラウドサービス43,483社、レンタルサーバーサービス22,826社、合計66,309社のご契約を頂いております。(2020年3月末現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

20000843(06)