東京
03-6675-3623
大阪
06-6376-5222
名古屋
052-218-6937
福岡
092-739-8085

海外出張する際に申請するパスポートやビザ取得費は経費精算できるのでしょうか?

経費精算

2016/6/1

社員が海外出張に行くのですが、その社員がパスポートを所持していません。この場合、パスポートやビザの取得費用を経費精算しても大丈夫でしょうか。

パスポートの取得にかかる費用について

社員が仕事で海外出張する場合については、パスポートがなければ仕事になりませんので、社員は強制的にパスポートを取らなければならなくなります。

ちなみに、パスポートの取得には「収入印紙」と「都道府県証紙代」が必要となります。その費用はパスポートの有効期間に応じて次のような違いがあります。

【有効期間5年の場合】
収入印紙代:9,000円
都道府県証紙代:2,000円

【有効期間10年の場合】
収入印紙代:14,000円
都道府県証紙代:2,000円

なお、ビザ申請にも一定の手数料がかかります。

パスポート取得費用は有効期間5年で会社負担が一般的

海外出張が多い会社においては、パスポート取得費に関する旅費規程が定められていることが多いため、原則はその規定に従うこととなります。一般的には5年パスポートの取得費用の実費を会社負担とすることが多いようです。

社員がどうしても10年パスポートを希望した場合は、その差額分は自己負担させるなどの処理をすれば問題ないでしょう。

まとめ

海外旅行をしない社員からしてみれば、パスポートの取得費用は大きな負担となります。そのため、海外出張がある会社においては、必ず旅費規程においてパスポートやビザの取得費用の負担について規定しておくようにしましょう。

また、これら経費精算をスムーズに行なうためには、クラウドの経費精算システムを導入するとより効率的です。是非検討してみましょう。

導入企業No.1の「楽楽精算」が
経費精算の悩みを
すべて解決します!

3分でわかる
詳しい資料をプレゼント

活用例や詳細資料をお送りします!

実際の画面で
お試しいただける

便利な機能を体感!

オススメの人気記事

記事執筆者紹介

楽楽精算コラム編集部です。
経理担当者様の日々の業務にプラスとなるお役立ち情報「楽楽精算」最新情報をお届けしていきます!

カテゴリ一覧

3分でわかる 楽楽精算 資料プレゼント 3分でわかる 楽楽精算 資料プレゼント
導入企業No.1の「楽楽精算」が
経費精算の悩みをすべて解決します!
※新型コロナウイルス対策の一環として、WEB上でのご案内を強化中!
気軽にオンラインデモをご覧いただくことも可能です。

3分でわかる
詳しい資料をプレゼント

活用例や詳細資料をお送りします!

実際の画面で
お試しいただける

便利な機能を体感!

導入企業No.1の「楽楽精算」が
経費精算の悩みをすべて解決します!
※新型コロナウイルス対策の一環として、WEB上でのご案内を強化中!
気軽にオンラインデモをご覧いただくことも可能です。

3分でわかる活用例や
詳細資料をプレゼント!

実際の画面で
便利な機能を体感!

おかげ様でラクスグループのサービスは、クラウドサービス43,483社、レンタルサーバーサービス22,826社、合計66,309社のご契約を頂いております。(2020年3月末現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

20000843(06)