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社員数50名前後の会社にも、クラウド経費精算ソフトを利用するメリットはありますか?

経費精算

2017/1/31

社員数50名前後の会社であっても経費精算ソフトを利用するメリットはあるのでしょうか?

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50人前後の会社でも導入メリットは多いにあります

社員数が50名前後の会社においても、経費精算ソフトの導入メリットは多いにあります。実際に経費精算ソフトを導入している企業でも社員数50人前後の会社はとても多く、経費精算業務の効率化、経理処理の効率化、コスト削減など、様々な導入メリットを感じていただいています。

ただ、本当に自社でも導入効果が出るのか不安がある、という方は、まず現在の経費精算業務にどのくらい負担がかかっているのかを見直してみるのが良いでしょう。50名前後の会社であれば、経理社員が2~3名はいるはずです。また営業社員の経費申請や、上司の承認など一通り書類のやり取りがあるはずです。月間で営業は申請にどのくらい時間がかかっているのか、上司の承認や経理のチェック作業にどのくらい時間がかかっているのか、その後の仕訳、会計ソフトへの入力、振込作業の時間も算出してみることをお勧めします。

その上で、経費精算ソフトを利用するとどのくらいの時間短縮効果がありそうか、検討しているサービスにどのような機能があれば、最もその恩恵が得られるのか比較検討してみてはいかがでしょう。

経費精算ソフトに必要な機能は

電車による移動が多い企業であれば、交通系ICカードの履歴を読み取って精算できる機能、法人カードの利用が多い企業であれば法人カードの連携を必須にするなど、自社にとっての必要機能を設定するのが重要です。

その他、経理担当者であれば自社で使用している会計ソフトとの連携は可能か、申請内容のチェック機能はどの程度充実しているかなどを見るのが良いと思います。

経費精算ソフトによって機能は異なってきますので、必要機能をそろえており、尚且つ最も費用対効果を得られそうなソフトを選定する必要があるでしょう。

申請者、承認者、経理担当者それぞれの経費精算業務効率化をするために、必要な機能は何なのかを検討してみましょう。

まとめ

50人前後の会社での経費精算ソフトの導入メリットは十分にあります。多くの経費精算ソフトではトライアルが用意されていますので、実際の使用感や短縮効果を見極めながら検討することをお勧めいたします。

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