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社用車のバッテリーを交換した際の経費申請はどうしたらいいのでしょうか??

2017/2/3

営業を車でまわっていると、ガソリン代はもちろんですが急な車の故障で費用を負担することがあります。バッテリーが効かなくなりバッテリー交換をした際の経費申請はどうしたらいいのでしょうか?

社用車の修理費用は会社の経費

社用車を仕事で利用してガソリンを入れればガソリン代となりますが、バッテリー交換などの修理を行った場合は車両費とするのが一般的です。またその他として修繕費、車両維持費などありますが、会社として決めておくようにしましょう。
社用車であれば車両費、またその他の建物の修繕などであれば修繕費などと勘定項目を社内で統一しておくと仕訳がしやすくなります。

個人の車を営業に使う場合には

営業の外回りで個人所有の車を利用するケースも多々あるようです。その際は個人名義の車を社用車として使用し、ガソリン代などの実費経費を会社に経費申請することが多いようです。
ただ、実際には車両維持にかかる費用はガソリン代などの実費だけでなく、車の税金や整備費なども必要です。その車をプライベートで使っているのであれば、全ての費用を会社経費とすることはできませんが、車の賃貸借契約を締結して維持費の一部を会社に経費として負担してもらうことも可能です。

まとめ

社用車のバッテリー交換などの車両を維持するための費用は車両費または車両維持費など、会社内で規定しておくことが大切です。また、個人の車を社用車として使う際には費用負担の規定をしっかり決めて、規定に沿って経費申請を行うようにしましょう。
また、これら経費申請・精算をスムーズに行うためには、クラウドの経費申請・精算システム「楽楽精算」を導入するとより効率的です。是非検討してみましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、クラウドサービス20,000社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ42,800社のご契約を頂いております。(2017年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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