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IC定期券を購入した場合、デポジット分は経費精算ソフト上でどう処理すればいいですか?

2017/2/1

経費精算ソフトを導入し、それに伴い社員の交通費利用時に交通系ICカードを使用することになりました。利用した分を交通費として処理しますが、最初のデポジット分は経費精算ソフトではどう処理すればいいのでしょうか?

会社で交通系ICカードを購入した場合のデボジットは預け金

交通系のICカードを利用する際には、最初に500円支払い交通系ICカードを購入します。ただし、500円は交通系ICカードを鉄道会社に返却すれば戻ってくるため、正確には経費ではなく預け金として処理します。
ですので、交通系ICカードを会社の負担で準備した際には、デボジット時には預け金とし、交通系ICカードへチャージした際には仮払金とします。交通系ICカードで電車を利用した費用のみ旅費交通費として経費計上することになります。

会社用で使う交通系ICカードは個人で準備してもらいましょう

クラウド型の経費精算ソフトには、交通系ICカードの履歴を読み取って交通費精算ができるものが多く有り、交通費精算に交通系ICカードを使用することが増えています。ただ、多くの社員が通勤用の定期券も交通系ICカードを利用していると思いますので、専用の交通系ICカードを会社で準備するのではなく、個人の交通系ICカードを利用してもらい、その交通費を経費精算ソフトで処理をするのが望ましいでしょう。

まとめ

交通系ICカードを会社で社員のために購入した際の、経費処理は預け金となります。ただし、クラウド型の経費精算ソフトでは個人の交通系ICカードも利用できるため、交通系ICカードは個人用を使うのがいいでしょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、クラウドサービス20,000社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ42,800社のご契約を頂いております。(2017年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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