東京
03-6675-3623
大阪
06-6346-3643
名古屋
052-589-0330
福岡
092-739-8085
  • 東京

    03-6675-3623
  • 大阪

    06-6346-3643
  • 名古屋

    052-589-0330
  • 福岡

    092-739-8085

経費精算は年度を跨いでも問題ありませんか?

2016/8/10

日々忙しく仕事をしていると、なかなか経費精算の伝票を記載する時間が確保できないため、精算できていない領収書が溜まってしまう傾向にあります。
このような領収書は年度を跨いでも問題なく精算できるのでしょうか。

年度を跨いだら経費精算ができない!

万が一溜まっている領収書の日付が今現在の年度よりも前の年度の日付の場合は、領収書が年度を跨いでしまっているため、経費精算はできなくなります。

会計処理は年度ごとに行なっているため、前年度の日付の領収書は前年度の経費として本来ならば計上しなければならないものです。領収書の日付が前年度になってしまったら、経費精算は諦めることになると考えましょう。

どうしても前年度の領収書を経費精算したい場合

どうしても多額の領収書が見つかって経費精算したい場合は、既に税務署に提出している申告書を訂正する必要性が出てくるため、更生の請求ということを行ないます。

前年度の経費が増えれば、その分税金が減るため、税務署としては疑いの目を向けてきます。
そんなリスクをおかしてまで経費精算するケースはまずないと思いますが、どうしてもやりたい場合はこのようなやり方となります。

まとめ

領収書の日付は年度を跨いでしまうと、原則経費精算はできないと考えましょう。そのため、年度の終わりが近づいてきたら切った領収書はその都度すぐに精算するよう心がけましょう。

また、これら経費精算をスムーズに行なうためには、クラウドの経費精算システムを導入するとより効率的です。是非検討してみましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

20000843(05)