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経費精算の際に伝票を書き間違えたら、どうやって修正すれば良いのでしょうか?

2016/8/9

社員が経費精算をするために精算伝票を書いて持ってきたのですが、よく見るといくつか記載ミスがありました。このように伝票に記載ミスがあった場合、どのように訂正するのが良いのでしょうか。

伝票の正しい訂正方法はこれだ!

このように経費精算の際の伝票を書き間違えてしまった場合は、できれば全部書き直すのが一番良いでしょう。ただ、伝票を書き直すとそれだけで時間がかかりますので、訂正する場合はどうしたら良いのかを知っておくことが大切です。

伝票の訂正方法は、「二重線」と「訂正印」が基本となります。まず間違えた箇所に二重線を引きその脇に本人の訂正印を押させましょう。くれぐれも修正液や修正テープによる訂正は現金です。これではいつ誰が訂正したのかが不透明となってしまうためです。

訂正する際には、一部ではなく全部を訂正すること

また、訂正後の文言を書く際にも注意点があります。仮に「8,000円」と記載すべきところを「9,000円」と記載してしまったとします。この際、8の箇所に二重線を引いて9だけ記載すれば良さそうにも感じますが、これは訂正の仕方として正しくありません。この場合は8,000円全てを二重線で消して9,000円と記載し直す必要がありますので注意しましょう。

まとめ

経費精算のために提出する伝票類は、社内書類のため訂正が雑になっている会社が多く見受けられます。精算伝票は、税務処理上非常に重要な意味をもってくる書類のため、いい加減に扱わず、万が一間違えた場合はきちんと訂正処理をするよう徹底しましょう。

また、このような経理処理について、クラウドの経費精算システムを導入するとより業務がスムーズになります。
是非検討してみましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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