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ファミレスで打ち合わせをした場合、その食事代等も経費精算できるのでしょうか?

2016/7/15

社員が仕事の打ち合わせでファミレスを利用したとのことで、その領収書を提出してきました。この場合、ファミレスでの食事代も経費精算してしまって良いのでしょうか。

まずは打ち合わせの詳細を確認しましょう

今回のように、ファミレスなどの飲食店での領収書を、打ち合わせで使用したとのことで経理に提出された場合は、まずどのような打ち合わせだったのか、細かく確認しましょう。
ポイントとなるのは、「誰と」打ち合わせをしたのかという点です。

例えば、社員同士での打ち合わせでファミレスと利用したのであれば、会議費として経費精算できるため、全額を損金として計上できるということになります。

一方、社外の人と打ち合わせをしているのであれば、1人当たりの金額が5,000円を超えると接待交際費扱いとなり、損金計上できる金額に制限がつくこととなります。

このように、どのような打ち合わせだったのかは、税務上大変大きな違いがあるため、経理担当としては細かく確認するよう徹底しましょう。

ファミレスでの打ち合わせの妥当性は検討の余地あり

会社の今期利益が好調であれば良いのですが、赤字になるかどうかすれすれのような場合については、経理担当としては経費削減を推進していかなければなりません。

その際、本来社内でもできるような打ち合わせを、あえてファミレスなど経費のかかる場所で行なうことをできる限り自粛してもらうよう、関係部署に呼びかけるなどして節税をコントロールしましょう。

まとめ

会社の経費は会社の利益に応じて微妙な舵取りを迫られます。最終判断は経営者がすることですが、経理担当としては経費が必要な場合と削減すべき場合を、その理由も含めてよく把握しておくことが大切です。

また、このような経費処理についても、クラウドの経費精算システムを導入するとより業務がスムーズになります。
是非検討してみましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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