東京
03-6675-3623
大阪
06-6376-5222
名古屋
052-218-6937
福岡
092-739-8085

交通費精算の際に、電車と新幹線で領収書の要不要が変わってくるのでしょうか?

交通費精算

2016/4/15

外回り営業などで公共交通機関を利用した場合の交通費精算については、領収書が出ないため領収書なしで交通費精算をしています。
では、新幹線を利用した場合も、一応は公共交通機関であることに変わりはないため、領収書なしで交通費精算しても良いのでしょうか。

交通費の領収書は原則必要と理解しましょう

おそらくほとんどの会社では、1,000円以内程度の交通費精算については、領収書を不要として精算していると思います。
けれども、それは領収書が発行されないから不要なわけではありません。

そもそも僅かな切符代でも、駅員に言えば領収書を出してもらえますし、Suicaでチャージすれば領収書も出ます。
にも関わらず領収書なしで交通費精算しているのは、会社の内規で一定以下の交通費については、領収書の添付を不要としているからなのです。

なぜなら、仮にすべての交通費に領収書の添付を求めると、経理担当は膨大な領収書の束を管理しなければならなくなるため、現実的ではないのです。
税務上も、このような合理的な理由があれば、内規で領収書不要の規定を設けても特段問題ないのです。

新幹線の場合は領収書が原則必要

ただし、交通費の金額が多額になる新幹線や航空券の場合については、たとえ内規で領収書不要と規定しても、万が一税務調査が入れば不適切との指摘を受ける可能性があります。

例えば東京都の会社であれば、都内の移動程度であれば領収書は不要という認識で良いと思いますが、他県に股がって長距離を移動したり、特急や指定席を利用するような場合については、領収書を提出してもらうようにしましょう。

まとめ

交通費精算の際の領収書の扱いは、中小企業の場合グレーな運用をしていることも多いため、判断がつかない時は顧問税理士などに一度確認すると良いでしょう。

また、交通費精算を楽にするクラウドの経費精算システムの導入がまだお済みでない場合は、経理の効率化のためにも是非これを機会に検討してみてはいかがでしょうか。

導入企業No.1の「楽楽精算」が
経費精算の悩みを
すべて解決します!

3分でわかる
詳しい資料をプレゼント

活用例や詳細資料をお送りします!

実際の画面で
お試しいただける

便利な機能を体感!

オススメの人気記事

記事執筆者紹介

楽楽精算コラム編集部です。
経理担当者様の日々の業務にプラスとなるお役立ち情報「楽楽精算」最新情報をお届けしていきます!

カテゴリ一覧

3分でわかる 楽楽精算 資料プレゼント 3分でわかる 楽楽精算 資料プレゼント
導入企業No.1の「楽楽精算」が
経費精算の悩みをすべて解決します!
※新型コロナウイルス対策の一環として、WEB上でのご案内を強化中!
気軽にオンラインデモをご覧いただくことも可能です。

3分でわかる
詳しい資料をプレゼント

活用例や詳細資料をお送りします!

実際の画面で
お試しいただける

便利な機能を体感!

導入企業No.1の「楽楽精算」が
経費精算の悩みをすべて解決します!
※新型コロナウイルス対策の一環として、WEB上でのご案内を強化中!
気軽にオンラインデモをご覧いただくことも可能です。

3分でわかる活用例や
詳細資料をプレゼント!

実際の画面で
便利な機能を体感!

おかげ様でラクスグループのサービスは、クラウドサービス43,483社、レンタルサーバーサービス22,826社、合計66,309社のご契約を頂いております。(2020年3月末現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

20000843(06)