東京
03-6675-3623
大阪
06-6376-5222
名古屋
052-218-6937
福岡
092-739-8085

社員旅行する際にかかる交通費精算は会計上どのように処理すれば良いのでしょうか?

交通費精算

2016/5/11

年に一度、社員旅行を企画しています。その際にかかる交通費については、通常の交通費精算と同じ処理で良いのでしょうか。それとも、別のやり方があるのでしょうか。

社員旅行は「福利厚生費」として扱う

社員旅行の費用を会社で負担する場合については、その勘定科目は交通費ではなく「福利厚生費」となります。そのため、社員旅行のバス代や新幹線代だけを別で交通費精算する必要はありません。ちなみに、演芸会費用や慰安旅行、サークル活動補助金なども福利厚生費として扱います。

社員旅行は度が過ぎると、給与とみなされる場合があることに注意

社員旅行の規模があまりに豪華になりすぎると、税務署側から社員に対する給与ではないのかとの指摘を受けることになります。社員旅行として扱われるためには、概ね社員一人当たりの会社負担額が約10万円程度におさまるようにすることが望ましいでしょう。

また、この他にも

①旅行期間が4泊5日以内
②社員旅行の参加人数が全社員の半数以上

この2つの要件を満たす必要がありますので、社員旅行を企画する際には十分注意しましょう。

まとめ

社員旅行の交通費は福利厚生費として扱います。また、社員旅行は税務上の要件を満たす規模である必要がありますのでよく覚えておきましょう。

導入企業No.1の「楽楽精算」が
経費精算の悩みを
すべて解決します!

3分でわかる
詳しい資料をプレゼント

活用例や詳細資料をお送りします!

実際の画面で
お試しいただける

便利な機能を体感!

オススメの人気記事

記事執筆者紹介

楽楽精算コラム編集部です。
経理担当者様の日々の業務にプラスとなるお役立ち情報「楽楽精算」最新情報をお届けしていきます!

カテゴリ一覧

3分でわかる 楽楽精算 資料プレゼント 3分でわかる 楽楽精算 資料プレゼント
導入企業No.1の「楽楽精算」が
経費精算の悩みをすべて解決します!
※新型コロナウイルス対策の一環として、WEB上でのご案内を強化中!
気軽にオンラインデモをご覧いただくことも可能です。

3分でわかる
詳しい資料をプレゼント

活用例や詳細資料をお送りします!

実際の画面で
お試しいただける

便利な機能を体感!

導入企業No.1の「楽楽精算」が
経費精算の悩みをすべて解決します!
※新型コロナウイルス対策の一環として、WEB上でのご案内を強化中!
気軽にオンラインデモをご覧いただくことも可能です。

3分でわかる活用例や
詳細資料をプレゼント!

実際の画面で
便利な機能を体感!

おかげ様でラクスグループのサービスは、クラウドサービス43,483社、レンタルサーバーサービス22,826社、合計66,309社のご契約を頂いております。(2020年3月末現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

20000843(06)