インバウンド営業とアウトバウンド営業とは?アウトバウンドの手法も紹介!

2020/9/30

インバウンド営業とアウトバウンド営業とは?アウトバウンドの手法も紹介!

インバウンド営業とアウトバウンド営業、どちらも最近はよく耳にする言葉になりましたが、意味が紛らわしくなかなか使い方を覚えられないという方も多いのではないでしょうか。この記事では「インバウンド営業」と「アウトバウンド営業」の違いをご説明した上でアウトバウンド営業に注目し、その手法をご紹介します。

インバウンドとアウトバウンドの意味

最初にインバウンドとアウトバウンドの意味をご説明します。インバウンドとは「外側から内側に入るイメージ」です。逆にアウトバウンドとは「内側から外側に出ていくイメージ」です。インバウンドという言葉がよく利用されるのは旅行業界です。上記それぞれのイメージに当てはめると以下の様になることがわかります。

  • インバウンド=外国(日本国外)から日本(日本国内)に入る旅行者
  • アウトバウンド=日本(日本国内)から外国(日本国外)に出ていく旅行者

つまり、旅行業界でいわれる「インバウンド需要が増加している」や「インバウンドへの対応が大事」という言葉の意味は「ますます需要が増える外国人旅行者」に対して「快適な旅行体験をしてもらうための施策を実施するのが大事」ということです。

インバウンド営業とは?

では、インバウンドという言葉を営業に当てはめるとどうなるでしょうか。インバウンドは「内側から外側に入ってくるイメージ」とご説明したので、インバウンド営業も「内側から外側に入ってくるイメージ」を持って説明します。

企業が内側で情報を提供する手段としてブログやSNS、コーポレートサイトなどがあります。これを自社の外にいる見込み客が見に来て、そこから情報を取得していくことを活用するのがインバウンド営業です。見込み客(外側)がサイトやSNS(内側)へ入ってくるとイメージしていただければわかりやすいのではないでしょうか。

アウトバウンド営業とは?

逆にアウトバウンド営業は先に説明したイメージの通り「内側から外側に出ていくイメージ」で考えます。自社(内側)から他社(外側)に営業活動をするイメージです。アウトバウンド手法については、それぞれを詳細に解説します。

アウトバウンド営業の手法

アウトバウンド手法は多くありますが、本記事ではその中でも代表的な4つに絞ってご紹介をいたします。

テレアポ

アウトバウンド手法として今でも最も一般的なのはテレアポ(テレマーケティング)ではないでしょうか。外部企業に対して電話をかけ、アポイントを取り付けたり、そのまま商談を行ったりします。電話とリスト、テレアポを行う人員がいれば実施できる営業手法なので比較的安価に、難易度も低く実施できるアウトバウンド営業の手法です。

DM(ダイレクトメール)

紙媒体でダイレクトメールを送る手法もまだまだ人気の手法です。テレアポよりは紙代、郵送代などがかかるので費用が必要ですが、文面などが決まってしまえば特に大きな手間もかからず、多くの企業にアウトバウンドでアプローチができるので、こちらも人気の手法です。

メルマガ

上記2つの手法に比べ、やや難易度が高いのがメルマガです。メルマガの難易度が高い理由としてはメルマガはメール配信先(リスト)の構築が必要だからです。名刺を直接交換する、自社サイトでメルマガ登録を促すなどの方法でリストを集めてからでないとメルマガでのアウトバウンド営業ができません。メルマガ自体はアウトバウンド営業の手法のひとつですが、リストを集めるという意味ではインバウンド手法と組み合わせる必要もあり、難易度が高いというわけです。

しかし、メルマガはリストさえ構築してしまえば興味を持った見込み客へのアウトバウンドができるので、他の手法よりも高い効果を見込める手法となります。特にインバウンドや展示会などで集めた濃い見込み客のリストを活用することができれば、他の手法よりも効率のいいアウトバウンド営業が可能になるでしょう。

飛び込み営業

最近では実施する企業も少なくなってきましたが、飛び込み営業はまさにアウトバウンド営業の王道といえるでしょう。自社から営業の方が出ていって、他社へ営業活動をするのはアウトバウンドの意味に忠実な営業活動といえます。ただしこの手法は効率がどうしても下がってしまい、時間と手間がかかる割にはなかなかアポイントや商談に結びつかないということで近年では人気が下がってきてしまっています。

アウトバウンド営業をしやすい「楽楽精算」をご活用ください

この記事では、インバウンドとアウトバウンドの意味、またそれぞれの営業方法についてご紹介しました。特にアウトバウンドについてはより詳細に、手法やそれぞれの手法の特徴についてご紹介をしました。アウトバウンドは自社から他社に出ていくイメージの動きをすると説明しましたが、このときに必要なのが「よりアポイント、商談に繋げやすい商材」です。例えば初期費用が安く、どんな企業でも利用できる商材を利用することで、アウトバウンド営業の成功率が大きく向上する可能性を秘めています。そこでおすすめしたいのが「楽楽精算」を代理店商材として活用することです。

「楽楽精算」はクラウド型の経費精算システムです。初期費用が非常に安く、経費精算というどの企業でも行うことを効率化するシステムなので、どの企業に提案しても検討をしてもらえる可能性を持っています。また、テレビコマーシャルなどでも知名度も高く、お客様で興味を持ちやすくアポの取りやすい製品となっております。今自社のサービスをアウトバウンド営業しているがなかなか商談にならないという場合には、一度提案しやすい「楽楽精算」で顧客企業との信頼関係を作ってから、あらためて自社サービスの提案という流れで営業活動をしてみるというのはいかがでしょうか。

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