ビジネスアライアンスとは?そのメリットと2つの注意点

2020/9/4

ビジネスアライアンスとは?そのメリットと2つの注意点

近年ビジネスアライアンスという言葉を耳にする機会が増えてきました。ビジネスアライアンスとはどのようなものなのか、そのメリットや注意点について確認します。

ビジネスアライアンスとは

ビジネスアライアンスとは企業と企業が互いに協力して、それぞれの顧客メリットと利益の最大化を目指す協力体制のことです。代理店契約を結び、一方が代理店として商材をエンドクライアントに提供しながら、もう一方はその代理店に手数料を支払いつつ、手厚いサポートを提供するような関係を指します。

ビジネスアライアンスを組むメリット

ビジネスアライアンスを組む大きなメリットのひとつとして、自社だけでは対応できない顧客要望にも応えられるようになります。アライアンス企業の持つソリューションを利用し自社顧客の課題を解決すれば、顧客満足度はさらに向上します。また、アライアンスを組んだことによるPR、ブランディング効果などもあるため、そのメリットは非常に大きいといえるでしょう。

アライアンスを構築するときの注意点

ビジネスアライアンスを組むときに注意する点を2つご紹介します。

アライアンスの前に自社で強みを持つ

1つ目はアライアンスを組む前に自社の強みをしっかり持っておくということです。アライアンスを組むためには、双方にメリットがなければいけません。そのためには自社がパートナーに提供できるメリットを持つ必要があり、それは自社の強みです。自社に強みがなければそもそもアライアンスを組むことができず、アライアンスを組んだとしてもメリットをパートナーに提供することができません。よって、アライアンス構築によるシナジーを最大化することはできないでしょう。

協業する相手を間違えないようにする

2つ目はアライアンスを組むパートナーを間違えないようにするということです。ビジネスアライアンスは双方の顧客メリットの最大化と、それによる自社利益の最大化を目指します。協業体制を構築したことで互いに余計な手間がかかり、そのために対応工数が必要になって既存顧客の対応がおろそかになってしまうと本末転倒です。そのため、ビジネスアライアンスを構築する前にどのようなメリットを顧客に提供するか、どのようなメリットが自社にあるかをしっかりと検討しましょう。

まとめ

ビジネスアライアンスは協業体制を構築することで、双方の顧客メリットと利益の最大化を目指すものです。アライアンスを組むためには自社に強みを持ち、協業相手を誤らないことが重要です。アライアンス先を探している方は上記の点に注意して協業体制を構築していきましょう

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