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海外出張をする際の航空券の出張費精算は、どの時点のレートで精算すれば良いのでしょうか?

2016/4/20

当社は仕事柄、社員が海外出張をすることが多いのですが、この際の出張費精算はどの時点での為替レートで計算すれば良いのでしょうか。

社内規定にもよりますが、通常は「費用発生日」のレート

これについてはその会社の出張費規定によりますが、通常はその「費用発生日」の為替レートで計算します。

なぜなら、出張費については領収書で精算をするため、基本的には「実費精算」となります。実費ということは当然費用発生日のレートで計算されているため、このような考え方となります。

航空券以外にも注意すべき出張費精算項目

出張した際に支出する経費としては、航空券の他にも海外旅行傷害保険、宿泊費、タクシー料金、そのほか入出国にかかる費用があります。これらも先ほどと同じく領収書精算となるため、基本的には発生日の為替レートで計算することとなります。

なお、海外での支出の際には、領収書をもらう手間を軽減するために、クレジットカードで精算し、クレジットカードの利用明細を経理に提出するシステムが良いでしょう。

まとめ

海外で発生した経費精算については、社内規定のルールに従うことになりますが、通常は実費精算となっていることが多いため、領収書や利用明細は必ず提出させましょう。

また、これら交通費精算をスムーズに行なうためには、クラウドの経費精算システムを導入するとより効率的です。是非検討してみましょう。

 国内で最も選ばれている経費精算システム

「楽楽精算」

おかげ様でラクスグループのサービスは、クラウドサービス30,800社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ53,600社のご契約を頂いております。(2018年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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