注目のストックビジネスとは?ストックビジネス型商材「楽楽精算」では販売代理店を募集中!

2021/7/7

注目のストックビジネスとは?ストックビジネス型商材「楽楽精算」では販売代理店を募集中!

コロナ禍によって、様々な企業の収益悪化のニュースが飛び交う昨今。このような市況で注目を浴びているのが、安定的な収益獲得が見込める「ストックビジネス」です。当コラムでは、ストックビジネスのメリット・デメリットから、ストックビジネス型商材の「楽楽精算」のご説明、販売パートナー制度までご紹介します。

ストックビジネスとは

ストックビジネスとは、顧客から継続的な収益を得るビジネスを指します。身近なストックビジネスを挙げると、ガス水道電気通信などのインフラ事業が該当します。最近流行している映像・音楽配信サービスなどのサブスクリプション型(定期課金)も、ストックビジネスの1種ですね。

ストックビジネスと対比されることが多いのが、「フロービジネス」。フロービジネスとは、一時的な取引によって収益を得るビジネススタイルです。一般的に、継続利用を前提とした契約がストックビジネス、スポット利用を前提とした契約がフロービジネスと言えるでしょう。

さて、ストックビジネスのメリット、デメリットはどういったものでしょうか。

ストックビジネスのメリット

ストックビジネスのメリットは大きく2つございます。

安定的な収益が得られる
ストックビジネスでは月額や年額利用料といった形で定期的にお客様にサービス利用料を請求するため、毎月・毎年の安定収益が期待できます。また、長期間の収益が見込めるということは、収益予想が立てやすいということでもあるため、経営者としては未来に向けての活動や計画が立てやすくなりますね。

営業活動が効率的
ストックビジネスでは基本的に顧客と契約関係になれば、その後の顧客フォローは手がかからないケースが大半です。営業スタッフは新規契約に集中して取り組めるため、効率的な営業活動が実現できるでしょう。

ストックビジネスのデメリット

安定収益かつ営業活動の効率化が叶うという大きなメリットのあるストックビジネスですが、同時にデメリットもございます。
主なデメリットは以下2つです。
収益が安定するまでに時間がかかる
ストックビジネスは1契約当たりの売上は少ないケースが大半のため、一定数以上の契約を獲得できるまで時間がかかります。

契約し続けてもらえる質の高いサービス開発・運用が必要
せっかく契約を勝ち取っても、サービスの質が悪い場合には、お客様は解約をするでしょう。
常に顧客ニーズを意識したサービス開発・運用をしないと、本質的な安定収益にはつながらないのです。
また、長く利用いただくためにはアフターケアやサポート体制の整備も不可欠です。

上記を踏まえると、ストックビジネス事業の発足時には、十分な根気と運転資金の用意が必要になるでしょう。

ストックビジネス型商材の「楽楽精算」

さて、ストックビジネスを取り扱う際のデメリットである

①収益が安定するまでに時間がかかる
②契約し続けてもらえる質の高いサービス開発・運用が必要

において、②を排除できる手法があります。
それは、「代理点販売」という形でストックビジネス商材を取り扱うことです。
サービス開発・運用会社のストックビジネス商材を、貴社が代理店として販売すれば、サービスの開発・運用コストは発生しません。
代理店販売は、「ストックビジネス商材を販売したいものの、コスト面での導入障壁が高い」といった場合に非常におすすめです。

現在、注目のストックビジネス型商材である「楽楽精算」は販売代理店・パートナーを募集しております。

「楽楽精算」とは

「楽楽精算」とは、2009年より東証一部上場の株式会社ラクスがサービス提供をしている、クラウド型経費精算システムです。滝藤賢一さん・横澤夏子さんを起用したテレビCMをご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。
「楽楽精算」の特徴は以下です。

導入社数8000社以上!国内で最も選ばれている経費精算システム※1
・平均のご契約期間は10年以上!解約率が低く、自由度の高い設定で会社規模が変わっても長く使える

※1 デロイト トーマツ ミック経済研究所「電帳法対応進むクラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2021年6月号: https://mic-r.co.jp/micit/)より

経費精算システムのニーズ

コロナ禍によって世界全体でリモートワークが推進されていますが、いち経費精算業務においてはまだリモートワーク化できていない企業が多いようです。

・紙、エクセルを利用して経費精算をしている企業は全体の7割 ※弊社調べ
社員は経費申請の紙を印刷し、上長のハンコをもらい経理に提出、経理は紙のデータをまとめる。
この一連の業務すべて出社を要するため、経費精算業務のためだけに出社をする、という企業はまだまだ多いのです。

・経費精算システムを導入したい企業は5割
経費精算システムはリモートワークの実現だけでなく、業務効率改善できるシステムのため、これだけ多くの企業で導入ニーズがあるのです。

地方エリアにおいてはこれらの傾向が特に強く、また弊社の営業活動もまだ手が届いていないことから、まだまだ経費精算システムを導入できている企業が少ない現状があります。

「楽楽精算」販売代理店・販売パートナー制度

上述の通り、経費精算に悩みを抱えている多くの企業さまがたくさんいらっしゃいます。そのような企業様に、貴社から「楽楽精算」をご案内いただけないでしょうか?

「楽楽精算」では販売代理店・販売パートナーを募集しております。販売代理店・販売パートナーの形態は2種類あり、1つがご紹介。「楽楽精算」が気になっているお客様を弊社にご紹介いただく形態です。2つめが、企業様が販売主として「楽楽精算」を販売いただく形です。2つの形態いずれも、「楽楽精算」ご契約に至った際には販売パートナー様に初期費用、月額利用料の一部を販売手数料としてお渡し差し上げます。「楽楽精算」販売代理店・販売パートナーの特徴は以下です。

・10年以上の長期契約で安定収益に貢献!「楽楽精算」はストックビジネス型の商材で平均の契約期間は10年以上。一定数のご契約が叶えば安定収益が実現します。
・諸費用ゼロ!代理店・パートナー登録料や年会費はゼロ、ノルマもなしのため貴社のペースで販売いただけます。
・手離れ抜群!受注後のお客様サポートはすべてラクスが担当するため、貴社は販売に集中いただけます。

貴社の主力商材と合わせてのご提案や、フックツールとしてのご利用、まず1社だけご紹介したい、といった場合ももちろん可能です。まずはお気軽にご相談いただければと思います。

>>お問合せはコチラ

>>「楽楽精算」販売代理店・販売パートナーについてはコチラ

まとめ

いかがでしたでしょうか。当コラムのポイントは以下です。

・ストックビジネスとは顧客から継続的な収益を得るビジネス
・収益が安定する、営業活動が効率化できるといったメリットがある
・一方で収益が安定するまでに時間がかかる、契約し続けてもらえる質の高いサービス開発・運用が必要といったデメリットもある
・質の高いサービス開発・運用が必要というデメリットは、既存ストックビジネス商材の代理販売をすることで解決できる
・「楽楽精算」はストックビジネス型の経費精算システムで、現在販売代理店・パートナーを募集中

注目のストックビジネス型商材「楽楽精算」の代理店になり、安定収益を目指しましょう!

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>>「楽楽精算」販売代理店・販売パートナーについてはコチラ
横澤さん

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滝藤さん

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株式会社ラクス 「楽楽精算」販売パートナー担当