経費精算システムの代理店になる4つのメリットとは?

2020/3/24

経費精算システムの代理店になる4つのメリットとは?

経費精算システムを代理店商材として取り扱うことはどのようなメリットがあるのでしょうか。その他の商材と比べて経費精算システムが代理店商材として優れている点をご紹介します。

経費精算システムが代理店商材として優れている点

経費精算システムがどのような点で代理店商材として優れているか確認します。

経費精算業務はすべての企業で行うので提案しやすい

経費精算業務を行わない企業はありません。営業が営業活動を行えば交通費が、総務が文房具を買えばその購入費が経費となります。このような活動を行わない企業はないので、経費精算を効率化するということはすべての企業にとって課題になります。そのため、経費精算システムの導入ターゲットは非常に多く、提案がしやすいといえます。

経費精算業務は、業務効率化の余地が大きい

日本中小企業の多くは経費精算業務を紙やエクセルで行っています。このため、非効率な部分が多く残っており、改善の余地が大きいと言えます。課題を抱える企業が多いので、これもまた経費精算システムの提案のしやすさという意味ではメリットになるでしょう。

クラウド型経費精算システムなら在庫を抱える必要がない

代理店活動を行う中で、再販という仕組みを選択すると代理店でいったん在庫を抱える必要があります。これを売り切ることができなければ不良在庫として商品を抱えることになり、代理店としては非常に大きなリスクです。

しかし、クラウド型経費精算システムであれば、在庫を抱える必要がないので安心して代理店活動をすることができます。ちなみに「楽楽精算」なら登録料や年会費、ノルマなどは一切ないのでその点も安心して代理店活動にお取り組みいただけます。

初期費用、月額費用が安価なのでフックツールに最適

クラウド型経費精算システムであれば、初期費用、月額費用が安価なものが多くなっています。そのため、代理店で取り扱っているメイン商材が高価な場合にフックツールとしてクラウド型経費精算システムを利用することが多くなっています。

高価な主力商材を提案する前に安価なクラウド型経費精算システム提案し業務効率化を図ることで、クライアントと信頼関係を構築できます。その後、スムーズに主力商材の提案に入るという流れができるのでご好評をいただいています。

まとめ

経費精算システムを代理店商材として取り扱うことのメリットをご紹介しました。非常に多くの企業に改善の余地があり、安価なため提案のしやすさは抜群です。また、クラウド型経費精算システムであれば在庫を抱える心配もないので、リスクを最小限に代理店活動を行うことができます。経費精算システムの中でも「楽楽精算」を扱うことのメリットは以下の記事にご紹介しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。

>>「楽楽精算」の代理店のメリットとは?取次や再販についてご紹介

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株式会社ラクス 「楽楽精算」販売パートナー担当