イニシャルコストとランニングコストの違いとは?事例とともに解説!

2020/9/30

イニシャルコストとランニングコストの違いとは?事例とともに解説!

ビジネスの世界でよく聞くイニシャルコストやランニングコストとはどのようなものなのでしょうか。事例を交えつつ、エンドクライアントに説明するときの損益分岐点などの考え方もあわせて確認しましょう。

イニシャルコストとは?

まずはイニシャルコストの説明です。イニシャルコストは日本語で「初期費用」と訳されることが多く、システムなどの導入時、最初に1回だけかかる費用のことです。ここでは自動車を購入する例を考えてみましょう。自動車を購入する際には購入費用や税金など、購入した段階で最初にかかる費用があります。この費用のことをイニシャルコストといいます。

ランニングコストとは?

次にランニングコストの説明です。ランニングコストはいろいろな訳し方がされますが、サービスを提供する場合のランニングコストというと「月額費用」などの定期的にかかる費用を指します。システムを維持するために必要なコストや、消耗部品などを購入する費用です。
先ほどの自動車の例で考えると、ガソリン代や毎年かかる自動車税、保険料などがランニングコストになります。自動車を維持する(所有、利用し続ける)ために必要な費用がランニングコストです。

エンドクライアントの損益分岐点はどこか?

では、これをクラウドビジネスに置き換えてみましょう。例えば「楽楽精算」は初期費用が10万円と月額費用が3万円~なので、イニシャルコスト10万円、ランニングコストが3万円~といえます。ただこれらのコストがかかるだけなら「楽楽精算」を導入するメリットがないですが、ここで考えるべきなのがクライアントは「楽楽精算」を利用することでかかる費用と削減できる費用にどのくらいの差があるかということです。

例えばクライアントが経費精算を行うために毎月紙代、残業代などのコストがかさんでいて、月に15万円ほど余計なコストがかかっていたとします。このときに「楽楽精算」を導入すると今まで15万円かかっていたのが毎月3万円で済むようになります。つまり、「楽楽精算」を1ヶ月使うごとに12万円得する計算です。

イニシャルコストで10万円、ランニングコストで3万円かかったとしても「楽楽精算」の導入でクライアントは毎月12万円得するので、「楽楽精算」の導入にコストメリットがあるといえるので、このクライアントには「楽楽精算」をおすすめすることで効果を感じてもらえるでしょう。

まとめ

イニシャルコストは初期費用、ランニングコストは定期的にかかるサービスを利用し続けるためのコスト(月額費用など)でした。それぞれ非常に紛らわしいですが、そのコストを支払うことで今かかっているコストがどのくらい削減できるかを考えることが重要です。クライアントに提案するときもコストのデメリットだけではなく、現状のコストと比較したときのメリットもあわせて提案することが効果的です。

ちなみに「楽楽精算」はクラウド型の経費精算システムで、非常に安価です。コストメリットが非常に大きく出やすいので、お客様に提案しやすいシステムです。経理の残業が多い、従業員が多くて紙代印刷代がかさんでいるというクライアントがいらっしゃれば、「楽楽精算」をご紹介いただければご興味を持ってくださる可能性は高いと考えております。販売パートナー契約に関する資料は無料でご提供しておりますのでぜひご検討ください。

横澤さん

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株式会社ラクス 「楽楽精算」販売パートナー担当