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売上を上げる!その戦略と具体的に行う3つの施策とは?

2020/6/30

売上を上げる!その戦略と具体的に行う3つの施策とは?

企業の利益を上げるためには、大雑把に考えると収入を上昇させる、支出を減少させるという方法があります。今回の記事では収入を上昇させる、つまり、売上を上げることに注目して、どのように売上を上げるのかということを具体的に確認していきます。

売上を上げるために必要なことは?

まず、売上を上げるために必要なことを確認します。売上を上げるためには購入母数を増やす、購入される金額を増やすという2つの方向性があります。それぞれ確認します。

顧客を増やす、減らさない

まず、購入母数を増やすと書きましたが、これは新規顧客を増やす、既存顧客を減らさない(リピートやサービス継続してもらい固定客にする)ということが考えられます。これができれば購入母数を増やすことができるので、企業や店舗の売上は向上するでしょう。

顧客単価を上げる

もうひとつの方法として、顧客単価を上げるということも考えられます。1回の購入金額を大きくするか、購入頻度を高めることによって1人辺りの顧客単価を上げて売上を上げることができます。

それぞれの方向性について、具体的にどのような方法があるのかということを見ていきましょう。

顧客を増やして売上を上げる方法

顧客を増やして売上を上げるというのは一般的な売上を上げる方法です。新規見込み顧客をより多く獲得する、受注率をあげて成約率を向上させるなどすることで、売上の向上を見込むことができます。

顧客を減らさず売上を上げる方法

顧客を増やすのと同じように、既存顧客を減らさないようにすることも非常に重要です。一度購入してくれた顧客を固定客にして、何度も繰り返し購入してもらうことで売上が積み上がります。そのため、長い目で見たときに売上が向上していくことになります。

逆に顧客が流出してしまう状況だと、どんなに新規顧客を獲得しても一過性のものなので、常に新規顧客を獲得する動きを取り続けなければならず、企業体制として非常に厳しいものになるでしょう。

顧客単価を上げて売上を上げる方法

これは今までの施策のように人数を増やすという観点からではなく、一人あたりの顧客が使用する金額を向上させるというものです。1人の顧客が今までは毎月5万円使っていたとして、これが10万円使うようになれば、それだけで売上は倍増します。この売上金額は1回の購入で増加させてもいいですし、何度も購入してもらえる仕組みを作ることで増加させることも考えられます。

具体的に購入金額(顧客単価)を向上させる施策としては、商品単価を高いものにする、商品ラインナップを増やしいろいろなものをまとめて(オプションをつけて)購入してもらう、購入回数を増加させる仕組みを作るなどが考えられます。

「楽楽精算」の販売パートナーになって売上が上がる?

「楽楽精算」の販売パートナーになると売上が上がると既存の販売パートナーからはご好評をいただいています。これまで説明してきたものと照らし合わせて考えるとこれも原則にのっとっていることがわかります。

まず、「楽楽精算」よりも成約しにくい商材を売っている企業を例に考えます。その企業は新規顧客獲得に課題を抱えており、「楽楽精算」をフックツールとして利用し始めました。「楽楽精算」が成約しやすいので、まずこれを販売して関係性を作ってから自社商材を提案することで、自社商材の成約率向上、「楽楽精算」の売上の積み上げが狙えるので、売上の向上が目指せるでしょう。

また、既存顧客に対して「楽楽精算」を提案することも売上を上げることにつながります。これは既存で契約のある顧客に対して「楽楽精算」をオプション販売することで売上が向上するといういい例です。さらに、「楽楽精算」は非常に解約率が低いので、「楽楽精算」の解約が継続している間、主商材のほうの契約も解約率が低くなることが見込まれます。これは顧客を減らさないことに繋がるので、こちらも売上向上の効果を見込むことができるといえるでしょう。

このように「楽楽精算」を代理店商材として扱うことで「楽楽精算」による売上の積み上げ、主商材への好影響を見込むことができるので、売上を上げたいとお考えの方はぜひ一度無料の資料請求をして、販売パートナー契約をご検討ください。

横澤さん

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株式会社ラクス 「楽楽精算」販売パートナー担当