営業フックツールとは?フックを使って効率的に営業をする方法!

2020/2/27

営業フックツールとは?フックを使って効率的に営業をする方法!

営業をかけるときに、フックツール(ドアノックツール)を利用している企業が増えてきました。フックツールとはどういうものか、それを活用するメリットや効率的に営業をする方法をご紹介します。

フックツール(ドアノックツール)とは何か?

フックツールとはフック商材とも言われ、主商材を見込み顧客に提案する前に安価や無料で提供される商材です。この商材を用いるメリットは多く、多くの企業でフックツール(フック商材)が導入されています。

フックツール(ドアノックツール)を活用するメリット

では、フックツール(ドアノックツール)を導入するとどのようなメリットがあるのか確認します。

安価(無料)なので、導入や受け取り時のハードルが低い

フックツール(フック商材)は前提として主商材よりも非常に安価、もしくは無料で提供されることが多いものです。そのため、顧客企業の導入時や受け取り時のハードルが非常に低くなり、主商材を提供するのに比べて比較検討の期間が短かったり、顧客企業内の上申のハードルが下がったりします。提案時のコストパフォーマンスがよいことがメリットのひとつと言えるでしょう。

フックツールで事前に関係性が作れるので主商材も提案しやすい

フックツールで顧客にベネフィットを提供できれば、主商材を提案するハードルも下がります。事前によいものを安く提供していることから、顧客と貴社の信頼関係も成り立っており、比較検討が行われた場合にも貴社に有利な流れを作ることができます。

さらにフックツールと主商材の連携がとれているものであればますます貴社にとって有利な提案ができるでしょう。他社比較なしに貴社製品の導入を決定してくれる可能性を高めることもできるので、可能な限り主商材につながるフックツールの利用を検討しましょう。

「楽楽精算」をフックツールとして利用する例

「楽楽精算」をフックツールとして利用していただいている例として会計ソフト/ERPパッケージ販売会社の例が最適です。

「楽楽精算」がフックツール(ドアノックツール)として優れている点は、導入が非常に安価で行えることや業種・業態を問わずに提案できることがあります。「楽楽精算」はクラウド型経費精算システムなので、非常に安価で導入ができます。また、経費精算を行わない企業はないので、どの業種・業態でも提案ができます。

つまりフックツールとして必要な「見込み顧客に対してベネフィットを安価に提供する」という条件を容易に満たすことができるということです。さらに会計ソフト/ERPパッケージとの連携も抜群で、どちらも経理業務に関わる部分を効率化できるので、「楽楽精算」を提案してから主商材である会計ソフト/ERPパッケージを販売するという流れは非常に自然で、ご好評をいただいております。

まとめ

フックツールは主商材の見込み顧客に安価でベネフィットを提供できる便利なツールでした。フックツールを利用することで、その後の主商材の提案や成約を自社に有利にすすめることができるので、ぜひこの機会にフックツールとして非常に優れた「楽楽精算」のお取り扱いをご検討ください。

横澤さん

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株式会社ラクス 「楽楽精算」販売パートナー担当