【販売パートナーのクロスセル成功事例】「楽楽精算」と相性がいい商材をご紹介

2020/6/30

【販売パートナーのクロスセル成功事例】「楽楽精算」と相性がいい商材をご紹介

「楽楽精算」を販売いただくパートナーには、最初にクライアントへ「楽楽精算」を提案して信頼関係を構築した上で、自社商材のクロスセルにつなげるという手法をとっている方が多くいらっしゃいます。この記事ではそのようなクロスセルを行って売り上げを増やす方法を事例をまじえて紹介します。

クロスセルとは?アップセルとの違いは?

まずはクロスセルについて今一度確認します。クロスセルとはある商材Aを検討、購入してくださっているクライアントに対して、別の商材Bをあわせて提案する方法です。商材Aを利用するときに商材Bがあることで、商材Aの効果を最大限にできる場合などに有効です。

わかりやすいところでいえば、スマートフォンを購入した方に画面保護フィルムやケースなどを販売するケース、飲食店で食事を注文した方に飲み物を提案するケースがあります。それぞれスマートフォン、食事だけでもサービスとしては成立しますが、フィルムやケース、飲み物があることでより便利に、快適にサービスを受けることができます。

これに似たものとしてアップセルというものもあります。アップセルはクロスセルのように全く別のものを組み合わせて販売するのではなく、すでに商材Aを利用してくれているクライアントに商材A’という上位高額商材を購入してもらう方法です。

アップセルはPCのソフトウェア販売などで利用されることが多い手法です。あるソフトウェアAを例にして考えましょう。ソフトウェアAには以下のような選択肢があるとします。

「ソフトA(ミニ)」
「ソフトA(スタンダード)」
「ソフトA(プレミアム)」

このラインナップで「ソフトA(ミニ)」を検討しているクライアントに対して、「ソフトA(スタンダード)」「ソフトA(プレミアム)」を提案していくのがアップセルです。クライアントの要望を満たす最適なソフトがスタンダードやプレミアムであるという場合や、スタンダードやプレミアムにバージョンアップすることでクライアントが現在行っている業務がより効率的になるという場合には積極的に提案し、ウィンウィンの関係を構築することが望ましいでしょう。また有償オプションの利用を提案することで、単価向上につなげることも有効です。

「楽楽精算」のクロスセル事例

では、クロスセルの定義をおさらいしたところで、具体的な事例を用いながら「楽楽精算」はどのようにクロスセルに役立つのかということをご紹介します。

クロスセル事例その1:「楽楽精算」×会計ソフト(ERPソフト)

「楽楽精算」のクロスセルと相性がいい商材の代表が会計ソフト(ERPソフト)です。「楽楽精算」が経費精算システムであること、会計ソフトとの連携が非常に強く、多くのソフトウェアと連携できること、会計ソフトへの入力に経理担当の方が強い痛みを感じていることからクロスセル商材としての相性は抜群です。

しかも、会計ソフト(ERPソフト)の大きなネックである初期投資費用が高額であるという点も「楽楽精算」が補うことができます。まず、「楽楽精算」という定額商品でクライアントの業務効率化を軌道に乗せます。そして、信頼関係が十分に構築されたところで会計業務をさらに楽にするために「楽楽精算」と連携している会計ソフト(ERPソフト)を提案することでスムーズな提案につなげることができるでしょう。

「楽楽精算」をご利用いただいていることから、最初から会計ソフトを提案するよりもずっと楽に提案を進めることができるとご好評をいただいております。

クロスセル事例その2:「楽楽精算」×クレジットカード

クレジットカードの代理店として活動中の企業にも「楽楽精算」はクロスセル商材として人気です。会計ソフトとも似ていますが、「楽楽精算」はクレジットカードによる経費精算にも対応しています。

クレジットカードを「楽楽精算」に連携しておけば、クレジットカードの利用履歴から経費精算を行うことができます。せっかく法人カードを契約して現金精算がなくなったのに、結局経費精算のところでは手作業になっているという企業に「楽楽精算」を提案することでクライアントのさらなる業務効率化を図ることができるため、こちらもスムーズに提案ができると評判です。

クロスセル事例その3:「楽楽精算」×自社システム

最後の事例は「楽楽精算」と自社システムのクロスセル事例です。自社システムと記載したのは「楽楽精算」はどのような企業の製品とでもクロスセルできる商材だからです。

繰り返しになりますが、「楽楽精算」はクラウド型の経費精算システムです。経費精算を行わない企業はないので、どのような業種・業態にもシステム化の提案を行うことができます。「楽楽精算」を用いて業務効率が向上したクライアントとは信頼関係ができます。

そこで別の部分での業務効率化を図る自社システムを提案すればすでに実績があるということで、貴社システムを検討してくれる可能性が非常に高くなるでしょう。

会計ソフト同様、最初から高額なシステムの提案は導入までのハードルが非常に高くなります。そこで最初に比較的安価な「楽楽精算」を導入して関係値を構築してから自社システムの導入を提案することで、商談をよりスムーズに進められます。新規顧客開拓が難しい商材をお取り扱いの企業は、ぜひ「楽楽精算」でワンクッションおいて収益を立てつつ、自社商材の提案まで進めてみてはいかがでしょうか。

「楽楽精算」ならどんな商材でもクロスセルが可能です

ここまで見てきたように、「楽楽精算」はどのような商材でもクロスセルが可能です。今回ご紹介したもの以外でも「楽楽精算」とRPA商材、「楽楽精算」と経理業務のコンサルティング、「楽楽精算」とBPOなど、いろいろなものとクロスセルが可能です。

どのような戦略で「楽楽精算」と貴社商材をクロスセルするか、「楽楽精算」営業担当とご相談することも可能です。ぜひいちど無料の資料請求からお試しください。

横澤さん

販売代理店・販売パートナー募集

無料今すぐお問い合わせ
TEL

【受付時間】 平日9:30-18:00(土日祝日除く)
【担当】販売パートナー担当

滝藤さん

編集者情報

株式会社ラクス 「楽楽精算」販売パートナー担当