クラウドサービスの代理店募集中!クラウド商材ならではの魅力とは?

2020/4/18

クラウドサービスの代理店募集中!クラウド商材ならではの魅力とは?

クラウドという言葉を耳にしない日はないほどその言葉は一般的になってきました。クラウド市場も働き方改革による多様な働き方の推奨に伴い、ますます活性化しています。このような市場の後押しを受けているクラウドサービスの代理店になることにはどのようなメリットがあるのでしょうか。この記事でクラウドについて振り返りながらご紹介します。

クラウドサービスとは?

クラウドサービスとは、簡単にいうとweb上で利用ができるサービスのことです。従来のソフトウェアだと、サービス利用者が自分のパソコンにソフトをダウンロードして利用していました。クラウドサービスを利用すれば、web上でサービス利用ができるので、インターネットがつながれば、パソコンでもスマートフォンでも、いつでもどこでも利用できることがユーザーとしてのメリットです。

クラウドサービスが流行する理由

クラウドサービスが流行する理由として代表的なものを3点ご紹介します。

端末や場所を選ばないので利便性が高い

クラウドサービスは、利用端末や利用場所を選ばないので利便性が非常に高いといわれています。今までは「会社のパソコンでないと見積もりが出せない」とか、「経費精算はオフィスにある専用端末を操作しないといけない」という制限がありました。

しかし、クラウドサービスを利用すれば、いつでもどこでもどんな端末でもインターネットにつながりさえすればサービスを利用できるので、利便性がこれまでのサービスに比べてかなり向上します。

クラウド型ならインストール型に比べて安価に導入が可能

クラウドサービスはインストール型(オンプレミス型)のソフトに比べて、非常に安価で導入できることが多くなっています。利用ソフトを別で管理するためのサーバーなどの物品費や、ソフト管理者を自社内におく人件費もかからないので、その分安価に利用できます。

また、例えば経費精算システムであれば、税制改正や電車賃の変動に伴うアップデートが必要です。オンプレミス型のシステムであれば、それらのアップデートを自社内の技術員が実施しなければなりません。また、保守業務も行わなければならないので、何名かの技術者を雇ったり外注したりする必要もあるでしょう。

しかし、クラウド型であれば、そのような作業もサービス提供会社が担ってくれます。そのため、サーバー費、人件費などがかからずにサービス利用ができます。

テレワークをする企業の増加による需要の拡大

働き方改革の推進により従業員の働き方も大きく変化しています。その影響でテレワークという勤務形態も一般的になってきました。その結果、どんな場所で働いていても会社と同じ勤務環境が整うということでクラウドサービスの需要がますます拡大しています。また、かつてはクラウドといえばセキュリティが不安視されていましたが、需要の拡大とともに技術革新が進み、今ではセキュリティも万全なクラウドサービスが増えています。

クラウドサービスを代理店商材として取り扱うメリットまとめ

では、クラウドサービスを代理店商材として取り扱うメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

安価なので、提案がしやすい

前述の通りクラウドサービスは非常に安価なので、代理店としてクライアントに提案しやすいというメリットがあります。通常は代理店商材として取り扱っているサービスが高額でもまずはフックサービスとして安価なクラウドサービスを提供することで、クライアントとの関係性を作るのに役立ちます。

必要としている企業が多いので、いろんな企業へ提案が可能

例えば経費精算を行わない企業はありません。そのため、経費精算システムはどんな企業にも提案ができます。他にも勤怠管理システムや、チャットツールなども便利に利用できる企業は多いでしょう。このようにクラウドサービスは多くの企業が必ず必要とするサービスを提供していることが多いので、様々な企業へ提案することが可能というメリットがあります。

まとめ

現在企業でもクラウドサービスを利用することが増えてきました。その中で代理店としてクラウドサービスを利用するメリットをご紹介しました。特に経費精算はどんな企業でも行う業務なので、提案できる企業の広さでは随一です

「楽楽精算」では、代理店登録料、年会費、ノルマなど一切なくサービスの代理店になることができますので、ぜひ一度資料請求などをご検討ください。

横澤さん

販売代理店・販売パートナー募集

無料今すぐお問い合わせ
TEL

【受付時間】 平日9:30-18:00(土日祝日除く)
【担当】販売パートナー担当

滝藤さん

編集者情報

株式会社ラクス 「楽楽精算」販売パートナー担当