バックオフィス系事業者が「楽楽精算」を代理店商材にする3つのメリットとは?

2020/4/20

バックオフィス系事業者が「楽楽精算」を代理店商材にする3つのメリットとは?

バックオフィス系事業を営む企業が「楽楽精算」を代理店商材として利用することで、効率的に収益増加を図ることができます。どうしてバックオフィス系事業を営む企業と「楽楽精算」は相性がいいのでしょうか。

バックオフィス系事業とは?

バックオフィス系事業とは、一般に管理部門と言われるような部署に関わる事業のことです。例えばオフィスデザインで総務と関わりがあったり、人材派遣系で人事と関わりがあったり、会計ソフト導入などで経理と関わりがあるような事業を指します。

バックオフィス系事業と「楽楽精算」の相性がいい理由

バックオフィス系事業と「楽楽精算」の相性がいいのは、日本のバックオフィス部門がまだまだ紙文化が根強く残っているからです。

例えば人事系のものであれば履歴書は手書きが推奨されたり、パソコンで作ったとしても印刷して手渡しをしたりするのが一般的はないでしょうか。経理部門が担当する経費精算業務も紙やエクセルを利用して申請するところもありますし、システムを入れていても領収書などの原本の提出が必要だということで結局は紙文化から離れられないということもあります。

このように紙を利用している文化が残っているところに対して改善を促していくなかで、「楽楽精算」という経費精算システムを提案することは非常に自然です。さらに、クライアントも紙文化に疑問を持っているからこそシステムによる効率化を検討しているため、「楽楽精算」という紙をシステムに代替する商材が非常に提案しやすいものとなります。その結果、バックオフィス系事業を営む企業のクライアントに相性がいいというわけです。

ますます進むバックオフィスのペーパーレス化

このようにペーパーレス化が日本のバックオフィスでまずます推進されています。これによって、これまで一般的だった「紙に書いて(紙を印刷して)捺印して提出。さらに捺印を重ねて承認」という文化が時代にそぐわなくなってきているということです。

さらに働き方改革によって従業員の勤務形態も多様化していることがペーパーレス化を促進しています。例えばテレワークという勤務形態を考えます。この働き方をすると、申請者、承認者がそれぞれの自宅や、サテライトオフィスなどに勤務することになります。勤務地が自由になるので、申請書を紙で作成し捺印して承認回覧するということが現実的ではなくなります。このような事情もあり、バックオフィス系業務のペーパーレス化が進み、「楽楽精算」のようなシステムによって業務を遂行するということが一般的になってきています。

「楽楽精算」を提案する代理店としての4つのメリット

では、「楽楽精算」が経費精算システムとしてどのようなメリットを代理店に提供できるのか確認しましょう。

有名商材のため、提案のしやすさが抜群

「楽楽精算」はTVCMや交通系広告、雑誌などにさまざまな広告を掲載しており、経費精算システムとして知名度は非常に高いものとなっています。累計導入企業数No.1(※)の経費精算システムということもあり、提案のしやすさも抜群です。

また、先ほども述べましたが、すでにシステム導入によるバックオフィス業務の効率化に前向きなクライアントであれば、「楽楽精算」はそのニーズを適切に満たすことができます。バックオフィス系業務を主業務としている企業にとっては既存顧客すべてが「楽楽精算」提案対象と言っても過言ではないほどなので、提案のしやすさはさらに増します。

契約ごとに契約形態を選べ、自由に提案活動が行える

「楽楽精算」の大きな特徴として、契約ごとに個別に取次と再販を選択することができます。クライアントをご紹介いただき、「楽楽精算」の担当者が直接クライアントにご提案をする取次形式や、代理店の自社商材とセットで「楽楽精算」をお取り扱いいただける再販形式を契約ごとに選択いただけるため、自由度高く営業活動を行っていただくことができます。

登録料や年会費、ノルマなどがないので単発のご利用も可能

「楽楽精算」をご提案頂く際には登録料、年会費は一切いただきません。また、年間、月間などで代理店にノルマを課すこともしておりません。そのため、単発で代理店として「楽楽精算」を利用したい企業にも対応することが可能です。

一度契約をしてしまうと費用が発生したり、ノルマが発生したりしてしまうものではないので、気軽に代理店として活動していただけます。

BO Tech(※※)を推奨しており、他サービスの提供も可能

「楽楽精算」を提供している株式会社ラクスではBO Techを推奨しており、「楽楽精算」の他にも請求書の電子化ができる「楽楽明細」、販売管理、顧客管理のデータベース化ができる「楽楽販売」などを提供しています。

1つの商材でクライアントと関係性を作った後は、他の商材をクロスセルすることで収益を拡大することができることも代理店にとってのメリットとなります。

まとめ

バックオフィス系業務を営んでいる事業者が「楽楽精算」を取り扱うメリットについてご紹介しました。「楽楽精算」とバックオフィス系事業はシナジーが大きくなりやすく、事業収益を大きくすることに貢献しやすい商材だと考えられます。詳細なご紹介をした資料をご用意しておりますので、ぜひ無料でダウンロードしてみてください。

(※)ITR「ITR Market View:予算・経費・就業管理市場2020」SaaS型経費精算市場:累計導入社数ランキング(初期出荷から2019年12月末までの累計導入社数)

(※※) BO Tech…Back Office Technology(バックオフィステクノロジー)のこと。クラウドサービスやAIなどの最先端のテクノロジーをバックオフィス業務(経理・財務・人事・総務・労務など)に活用して、企業の管理部門の業務効率化を実現するソリューションやサービスを指す。
参考:https://www.rakurakuseisan.jp/column/news/botech.php

横澤さん

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株式会社ラクス 「楽楽精算」販売パートナー担当