本業+代理店活動で収益を最大化!売上の柱を増やして安定事業へ

2020/3/17

本業+代理店活動で収益を最大化!売上の柱を増やして安定事業へ

取り扱う商材が少なければ少ないほど、企業の収益体制は不安定になります。ひとつの商材やサービスに頼って売上を立てていると、その商材に非常に強い競合が出てきたとき、サービスが陳腐化してしまったとき、社会情勢が不安定で現在の稼ぎ頭の商材が状況にマッチしていないときなど、収益を伸ばすことが難しくなってしまうというシーンが多いでしょう。代理店制度というオプションを利用し、複数の収益の柱を持つことで、事業の安定化が図れます。

主力商材にあわせた代理店商材を取り扱うメリット

代理店商材を取り扱うことを検討する場合には主力商材にあわせたものを選択することをおすすめします。例えば、現在店舗の集客コンサルタントを行っているのであれば、その店舗で使える集客ツールを取り扱うのがいいでしょう。小売店への卸業を行っているのであれば、通常の商品を卸す際に、決済サービスなども同時に小売店へ提案できればわざわざ別のターゲットを探す必要がありません。また、決済サービスを導入し、小売店の売上が伸びることで、より多くの商品を仕入れてくれる可能性が高まると考えると、本業とのシナジーが大きくなる可能性が生まれます。

このように主力商材のメインターゲットが追加で必要になるものを提案することで、提案の労力は最小限に収益を最大化し、クライアントにベネフィットを提供することができ、その結果、本業収益を最大化することができます。

主力商材にマッチする代理店商材がないときの対処法

主力商材にマッチする代理店商材がないときには「どのような企業でも必ず必要になる商材」を取り扱うことを検討してみてください。例えば「経費精算システム」はどのような企業でも利用する価値のあるシステムです。

現在の日本の企業の多くは紙やエクセルによる手作業で経費精算を行っています。これをシステムで行い、効率化できるのが経費精算システムです。経費精算はどんな企業でも必ず行うことなので、システムによる効率化の恩恵がないという企業はほとんどないと言っていいでしょう。

「経費精算システム」を代理店商材として扱うその他のメリット

「経費精算システム」はどんな企業でも行う経費精算を効率化するので、どのような取引先にでも提案できることがメリットでした。また、これに加えて、経費精算は常に行わなければならないので、どんな社会情勢でも必要になるシステムということも大きなメリットとなるでしょう。

不景気になると企業は新しいシステムやサービスへの投資に消極的になります。しかし、経費精算システムは、企業が生産性のさらなる向上に迫られる不景気のときにこそ必要なものです。

これまで企業が看過してきた精算業務における無駄を経費精算システムは削減します。例えば、紙やエクセルの印刷代、経費精算を行うためだけの作業時間や残業代などを削減することで、間接コストを大きく圧縮できます。不景気だからこそ業務効率化を目指すという視点で経費精算システムを企業に提案できるので、景気に左右されることなく収益化を目指すことができます。

まとめ

代理店商材を検討するときは、まず主力商材のターゲットとマッチする商材を選ぶようにしてみましょう。また、どんな企業やどんな社会情勢でも提案できる経費精算システムがおすすめです。日本一売れている経費精算システム「楽楽精算」(※)では代理店を募集しています。この機会に、ぜひ資料請求などをして、代理店契約をご検討ください。

(※)ITR「ITR Market View:予算・経費・就業管理市場2019」SaaS型経費精算市場:累計導入社数ランキング(初期出荷から2018年12月末までの累計導入社数)

横澤さん

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株式会社ラクス 「楽楽精算」販売パートナー担当