「楽楽精算」の代理店のメリットとは?取次や再販についてご紹介

2020/3/16

「楽楽精算」の代理店のメリットとは?取次や再販についてご紹介

企業が扱える代理店商材は非常に多くあります。その中でこれから代理店商材として何を取り扱えばいいか、どの商材が自社にマッチし利益の最大化をできるのかがなかなかわからないという方も多いのではないでしょうか。この記事ではそのような方に向けて、「楽楽精算」がどのような企業にマッチするのか、また、「楽楽精算」を取り扱うことでどのようなメリットがあるのかをご紹介します。

「楽楽精算」の代理店にマッチする企業とは?

まず、「楽楽精算」が代理店商材としてマッチする企業がどのような企業か確認します。

そもそも「楽楽精算」とはクラウド型の経費精算システムです。経費精算システムとは簡単に言えば、今まで紙やエクセルで行っていた経費精算を効率化するシステムです。経費精算を行わない企業はないので、どんな企業にも提案できるため、紙やエクセルで経費精算を行っている顧客であれば業種・業態を問わず提案が可能です。

「楽楽精算」の代理店になったときに受け取れるメリット

どのような企業に対しても提案できる「楽楽精算」を代理店商材として取り扱う際のメリットをさらに詳しくご紹介します。

取次、再販を契約ごとに選択可能

「楽楽精算」の代理店契約ではエンドクライアントとの契約ごとに「取次」と「再販」から選択が可能です。代理店よりご紹介いただいたお客様へラクスが製品の販売を行う「取次」と、代理店に直接お客様への販売を行っていただく「再販」があり、エンドクライアントとの契約のたび、どちらで「楽楽精算」を紹介するか自由に選択することができます。

通常、取次契約といえば、取次店はエンドクライアントをサービス提供元に取り次ぐところまでを業務としており、契約や契約締結後のエンドクライアントのサポートは行いません。そのため、ノウハウが自社に残らないというデメリットがあります。しかし「楽楽精算」では再販を選択することも可能なので、ノウハウも蓄積して自社の営業を強くしたいという場合は再販を利用して自社で営業を行うことができます。また、取次でも同行を行うことは可能なので、必要に応じて同行を行っていただくことも可能です。

また、再販はサービス提供元から販売店が商品やサービスを購入し、それを再販売の形でエンドクライアントに提供するという形式をとる都合上、在庫を抱えるリスクがあります。しかし、「楽楽精算」はクラウドサービスなので再販の在庫を抱えるというデメリットも全く心配する必要がありません。

「楽楽精算」がクラウドサービスであり、さらに取次と再販を自由に選択可能にすることで、それぞれのデメリットを最小限にすることができています。

代理店ごとに専任担当がつき、手厚いサポートを提供

代理店ごとに専任のサポートがつくことも「楽楽精算」代理店の大きなメリットです。

困ったことがあればなんでも個別に専任サポートに相談ができますし、貴社で行う施策の相談や同行訪問も当然可能です。過去の事例として、代理店が持つリストへの集客メールを共同で検討したり、「楽楽精算」と代理店での共催セミナーを開催したりした実績もあります。

「この機能についてわからないことがある」といったライトな相談から、「こんな施策をやろうと思うがどのように協力して進めることができるか」という戦略的な相談まで、専任サポートが責任を持ってお手伝いいたします。

代理店専用サイトを提供し、自由な提案を後押し

「楽楽精算」の代理店になっていただくと、代理店専用のサポートサイトをご利用いただけます。サイトには営業資料のほか、提案時にそのままエンドクライアントに見せることができる動画や、機能の詳細、事例などが掲載されています。

エンドクライアントに応じた機能や事例の情報について簡単にアクセスできるため、ラクスに照会する手間が省け、概要の説明が自社のみで可能です。効率的に営業活動を行うことができるとご好評をいただいています。

まとめ

今回は数ある代理店の中でも「楽楽精算」を取り扱うことがおすすめな企業について、また、「楽楽精算」を取り扱うメリットについてご紹介しました。

経費精算を行わない企業はないため、どんな企業にでも提案が可能で、多くのメリットがある「楽楽精算」を貴社エンドクライアントにご紹介してみませんか。「楽楽精算」の代理店に関する詳しい説明を記載した資料をダウンロードすることも可能なので、ぜひ一度無料の資料にて詳細をご確認ください。

横澤さん

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株式会社ラクス 「楽楽精算」販売パートナー担当