会計ソフト販売のフックツールとして経費精算システムが最適な理由

2020/2/18

会計ソフト販売のフックツールとして経費精算システムが最適な理由

「楽楽精算」を代理店商材として取り扱っている販売パートナーの中でもフックツールとして「楽楽精算」を非常に有効に活用しているのが会計ソフト/ERPパッケージを取り扱う企業です。

「楽楽精算」が会計ソフト/ERPパッケージの営業フックツールとして最適な理由をこの記事でご紹介します。

なぜ「楽楽精算」は会計ソフト/ERPパッケージのフックツールとして最適なのか?

「楽楽精算」が会計ソフト/ERPパッケージのフックツールとして優れているのはその提案のしやすさと会計ソフト/ERPパッケージとの相性のよさがあるからです。

安価なクラウド型経費精算システムなので、提案がしやすい

比較的大きなコストを必要とする会計ソフト/ERPパッケージを最初から提案するよりも、コストの小さい「楽楽精算」のほうが初期のお客さまの反応はとりやすいと販売パートナーよりご好評をいただいております。

しかも「楽楽精算」はCSV取り込みができるすべての会計ソフトと連携が可能です。まず「楽楽精算」をエンドユーザーに導入いただいて関係性を構築したあとに、「楽楽精算」と連携可能な会計ソフトということで自社ツールをご提案いただくことが多いようです。

経理担当者が最もネックと感じている業務を効率化できる

経理担当者が最もムダやストレスを感じている業務が経費精算であるというデータがあります。「楽楽精算」はこの部分の効率化を図れるので、クライアントの担当者に強い訴求力を持っています。

また、経費精算のIT化に期待することとして、「仕訳作業、会計ソフトへの入力の手間の削減」というデータもあります。すでに会計ソフト/ERPパッケージを導入している企業で、会計業務自体は効率的になったがその業務を行うためのデータの入力に課題がある状態が継続してしまっている場合があります。そのため、すでに会計ソフトやERPパッケージを導入している企業にも「仕訳、入力業務が楽になるシステム」という訴求ができます。

さらに、まだ会計ソフト/ERPパッケージを入れていないところにはそれ単体での提案よりも、会計ソフトで行う仕訳・入力作業をさらに効率的に入力できる「楽楽精算」をセットで提案することで、訴求が強くなる可能性が高くなるということです。

まとめ

会計ソフト/ERPパッケージを取り扱っている企業に営業フック商材、セット商材として「楽楽精算」が最適な理由をご説明しました。「楽楽精算」は会計ソフトやERPパッケージと比べると比較的安価なので、営業フック商材として優秀ですし、会計ソフトでネックとなる仕訳・入力作業の効率化が図れるということで、会計ソフトをすでにいれている既存顧客や、これから導入するというところに強い訴求力を持っています。

CSV取り込みが可能な会計ソフトであればほとんどすべてのものが「楽楽精算」と連携が可能なので、ぜひこの機会に「楽楽精算」を代理販売商材として取り扱うことをご検討ください。

横澤さん

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株式会社ラクス 「楽楽精算」販売パートナー担当