2017/7/1/

犬猿の仲、経理vs営業!?
6割以上が経費精算でイライラしている!?

犬猿の仲、経理vs営業!?6割以上が経費精算でイライラしている!?
提供:株式会社ラクス

「いつまでたっても経費精算を出してくれない!」
「忙しくて精算をしているヒマがない!」

経理と営業というと、どうしてもお互い相入れられない部署というイメージが。
そこで今回は、なぜ経理・営業は仲が悪いと言われるのか、経理・営業の男女420名を対象にお互いの関係性について調査しました。

いつもイライラしてしまうあなたも、「どうしてわかってくれないの!」という相手の声に耳を傾けてみては?

イライラ度MAX!
経理も営業も6割以上が相手に「イライラすることがある」

「経費精算」に対するイライラ度を表したグラフ

外回りの商談や資料作成に忙しい営業と伝票や売上などの数字を管理している経理。
経理・営業それぞれに、経費精算業務または申請にイライラすることがあるか聞いたところ、6割以上の人がイライラしていることがわかりました。

お互いがお互いの苦労を知らないと、経費精算のやりとりにもイライラが付きまとうようです。

経理担当者の言い分!
「不備」や「期限を守らない」ルーズさにイライラする!

経理精算担当者が月次の「経費精算」でイライラする原因を表したグラフ

そこで、まず経理担当者からイライラの理由を聞いてみることにします。

約半数が「営業の申請に不備が多いこと」(47.5%)と回答。以下、「提出期限を守らない」(42.0%)、「提出期限ギリギリに集中する」(40.3%)と申請の不備、提出期限に関する項目が4割を超え上位を占めています。営業担当者は、作業が雑にならないように余裕を持って経費精算に取り掛かるなど、少し工夫が必要なようです。

経理担当者が
イライラする原因
通せない経費の請求(50代・女性)
締切日ギリギリでの提出(40代・男性)
ギリギリに提出して計算ミスをしたのは営業さんなのに、自分のせいにされた(50代・女性)
書類が整っていないので受理できないのに、無理を押し通そうとする(30代・女性)
交通費が運賃の高い経路になっていた(40代・男性)
会議費の領収証を紛失したにもかかわらず、現場の写真を証憑にしようとした(40代・男性)
締め切りを守らないのに、急にお金が必要と言う(50代・女性)
社内ルールを理解せずに持論をぶつけてくる営業マンと言い合いになった。経費を使うという意識が低すぎる(30代・男性)

営業担当者が反撃!
イライラの原因は「営業活動の忙しさ」や「面倒な精算業務」!

営業担当者が、月次の「経費精算」でイライラする原因についてあらわしたグラフ

一方の営業担当者にも言い分があります。一番の理由は、「営業活動に忙しく、経費精算する時間の余裕がない」(61.6%)が挙げられます。確かに経費精算は、領収書とのにらめっこ。

入力したり、まとめたり面倒なことがたくさんあります。経費精算は溜めてしまうとより面倒になるので、少しずつ進めておくことが大切です。

営業担当者がイライラする原因
経理から早く精算書を出すように言われた(40代・男性)
その時の状況によってなのに、電車など10円単位で文句を言ってくる(30代・男性)
経費関係の手続きが煩雑(40代・男性)
処理が雑すぎる(40代・男性)
証跡を細かく聞かれること(20代・女性)

経理、営業のイライラを解決するには?

このような経理、営業それぞれのイライラを解決するには、経費精算のシステム化がオススメです。

各社より経費精算専門のシステムが販売されており、交通系ICカードの履歴をそのまま交通費精算に使用できたり、定期区間分の金額が自動で控除されたりと、営業と経理ともに経費精算をラクにしてくれる機能がそろっています。
経費精算の規定に沿わない申請があっても、システムが自動でチェックをし差戻をしてくれる機能があるシステムを選べば、お互いイライラしてしまうやり取りも一気に少なくなります。

経理担当者にとっては、自動で仕訳が完了したり、会計ソフトに連携できるデータを経費精算システムから作成出来たりと、メリットがたくさん。現在、多くの企業で専門システムの導入が採用されています。

選ばれている経費精算システムは?

ラクスが提供する経費精算システム「楽楽精算」は、2,300社以上の企業に導入されており、クラウド型の経費精算システムでは導入社数第1位となっています。※「ITR Market View:ERP市場2016」SaaS型経費精算市場より(株式会社アイ・ティー・アール発行)

申請時間の短縮、チェック時間の短縮、会計ソフトへの入力・支払処理などといった経理業務の短縮など、経費精算で発生するすべての業務負担を削減し、会社全体の業務効率化が実現できます。

詳しい機能は製品サイトをご覧ください。無料トライアルも受付中ですのでお気軽にお問合せください。

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