2018/6/1

犬猿の仲、経理vs営業!?
6割以上が経費精算でイライラしている!?

犬猿の仲、経理vs営業!?6割以上が経費精算でイライラしている!?
提供:株式会社ラクス

「いつまでたっても経費精算を出してくれない!」
「忙しくて精算をしているヒマがない!」

経理と営業というと、どうしてもお互い相入れられない部署というイメージが。
そこで今回は、なぜ経理・営業は仲が悪いと言われるのか、経理・営業の男女420名を対象にお互いの関係性について調査しました。

いつもイライラしてしまうあなたも、「どうしてわかってくれないの!」という相手の声に耳を傾けてみては?

イライラ度MAX!
経理も営業も6割以上が相手に「イライラすることがある」

「経費精算」に対するイライラ度を表したグラフ

外回りの商談や資料作成に忙しい営業と伝票や売上などの数字を管理している経理。
経理・営業それぞれに、経費精算業務または申請にイライラすることがあるか聞いたところ、6割以上の人がイライラしていることがわかりました。

お互いがお互いの苦労を知らないと、経費精算のやりとりにもイライラが付きまとうようです。

経理担当者の言い分!
「不備」や「期限を守らない」ルーズさにイライラする!

経理精算担当者が月次の「経費精算」でイライラする原因を表したグラフ

そこで、まず経理担当者からイライラの理由を聞いてみることにします。

約半数が「営業の申請に不備が多いこと」(47.5%)と回答。以下、「提出期限を守らない」(42.0%)、「提出期限ギリギリに集中する」(40.3%)と申請の不備、提出期限に関する項目が4割を超え上位を占めています。営業担当者は、作業が雑にならないように余裕を持って経費精算に取り掛かるなど、少し工夫が必要なようです。

経理担当者が
イライラする原因
通せない経費の請求(50代・女性)
締切日ギリギリでの提出(40代・男性)
ギリギリに提出して計算ミスをしたのは営業さんなのに、自分のせいにされた(50代・女性)
書類が整っていないので受理できないのに、無理を押し通そうとする(30代・女性)
交通費が運賃の高い経路になっていた(40代・男性)
会議費の領収証を紛失したにもかかわらず、現場の写真を証憑にしようとした(40代・男性)
締め切りを守らないのに、急にお金が必要と言う(50代・女性)
社内ルールを理解せずに持論をぶつけてくる営業マンと言い合いになった。経費を使うという意識が低すぎる(30代・男性)

営業担当者が反撃!
イライラの原因は「営業活動の忙しさ」や「面倒な精算業務」!

営業担当者が、月次の「経費精算」でイライラする原因についてあらわしたグラフ

一方の営業担当者にも言い分があります。一番の理由は、「営業活動に忙しく、経費精算する時間の余裕がない」(61.6%)が挙げられます。確かに経費精算は、領収書とのにらめっこ。

入力したり、まとめたり面倒なことがたくさんあります。経費精算は溜めてしまうとより面倒になるので、少しずつ進めておくことが大切です。

営業担当者がイライラする原因
経理から早く精算書を出すように言われた(40代・男性)
その時の状況によってなのに、電車など10円単位で文句を言ってくる(30代・男性)
経費関係の手続きが煩雑(40代・男性)
処理が雑すぎる(40代・男性)
証跡を細かく聞かれること(20代・女性)

経理、営業のイライラを解決するには?

このような経理、営業それぞれのイライラを解決するには経費精算のシステム化がお勧めです。
経費精算をシステム化することで申請者・承認者・経理担当者、それぞれのイライラを解決することが出来ます。 数あるシステムの中でも本日は交通費・経費精算システム「楽楽精算」をご紹介します。

「楽楽精算」とは?

「楽楽精算」は、交通費精算、出張旅費精算、交際費精算など、経費に関わる全ての処理を一元管理し、利用者全てが「楽」になるクラウド型の経費精算システムです。「社員が申請→上司が承認→経理担当者が精算・支払い処理」という一連のフローをすべてシステム化することで、手間を削減し、業務効率を向上させます。

「楽楽精算」とは?

導入のメリット

「楽楽精算」とは?

選ばれている理由

「楽楽精算」は2,650社以上の企業に導入されており、クラウド型の経費精算システムでは導入社数第一位となっています。

「楽楽精算」とは?

「楽楽精算」を利用すれば移動経費の不備チェックや会計ソフトへの入力、支払処理といった作業にかかっていた時間を大幅に短縮することができます。
実際に導入したお客様からは「経費申請にかかる時間を4分の1に短縮できた」との声も。

忙しいのに導入に手間がかかるのはなあ…と思う方も安心してください。
導入も簡単でアフターサポートも充実しており、メールと電話でやりとりができる窓口があるのでシステムに詳しい社員がいない企業でも安心して利用できます。

詳しい製品資料や無料トライアルもご用意しておりますので、経費関連にお悩みの方は是非お問い合わせください。

選ばれている経費精算システムは?

ラクスが提供する経費精算システム「楽楽精算」は、3,000社以上の企業に導入されており、クラウド型の経費精算システムでは導入社数第1位となっています。※ITR「ITR Market View:予算・経費・就業管理市場2018」SaaS型経費精算市場:累計導入社数ランキング(初期出荷から2017年12月末までの累計導入社数)

申請時間の短縮、チェック時間の短縮、会計ソフトへの入力・支払処理などといった経理業務の短縮など、経費精算で発生するすべての業務負担を削減し、会社全体の業務効率化が実現できます。

詳しい機能は製品サイトをご覧ください。無料トライアルも受付中ですのでお気軽にお問合せください。

資料請求フォーム