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経費精算ソフトではリースで借りた社用車を修理代はどのように処理しますか?

2017/2/15

リースで借りている社用車で自損事故を起こしてしまい、車の修理をしました。この時の経費処理は経費精算ソフトでの入力はどうしたら良いでしょうか?

車の修理費用は修繕費がいいでしょう

リースで借りている社用車の修理費等は修繕費で処理するのがいいでしょう。社用車のリース費用は賃借料となりますが、その社用車を修理するとなると、素直に車の修理費用になるという考えから修繕費となります。リースで借りているから賃借料、または車の費用は車両費と考えてしまいがちですが、修理費用は修繕費として適用するのが良いかと思います。

社用車を利用する際には車両保険に加入しましょう

リースで借りている社用車は毎月リース費用を支払いますが、車の修理費用は実費負担となるケースがほとんどです。会社が車を購入して社用車を所有する場合には車両保険に加入することになりますが、社用車をリースで利用している場合に、車両保険の加入を怠ることもあるようです。
車の事故はいつ起きるのか分かりません。リースで車を利用するからといって、経費を抑えるため保険に加入しないでいると、後々大変なことになる可能性があります。そうならないために、しっかりと保険加入はしておくことが大切です。

まとめ

リースで借りている社用車の修理費用は修繕費で処理するケースが多いようです。賃借料でも車両費でもないので間違えないようにしましょう。リースとはいえ社用車を利用するのであれば車両保険に加入することを忘れないようにしましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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