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旅費精算で出張中に負担した取引先のタクシー代を精算しても問題ありませんか?

2017/2/9

社員が出張し、業務の流れで取引先のタクシー代を負担した場合、出張費用として旅費精算をしてきます。出張中とはいえ、取引先のタクシー代を負担しても同じ旅費精算で問題はないのでしょうか?

タクシー代は交通費精算または交際費精算となります

タクシー代の経理上の勘定項目としては交通費または交際費となります。タクシーの利用が業務上であれば交通費、接待での利用であれば交際費となります。
出張としての経費は旅費となりますので、取引先のタクシー代も出張中の出費として考えられます。ただ、取引先のタクシー代は接待に当たるため交際費と計上しなければなりません。

タクシー代は勘定項目を間違うと後々大変なことに

交通費と交際費のどちらでも大した差はないと思われがちですが、実は大きく違いがあります。交通費は全て損金扱いができますが、交際費は資本金の額により一部が経費として認められません。
税務調査で交通費として処理したタクシー代が否認された場合、損金扱いできる経費が減ってしまうため追徴課税になる恐れがあります。間違えてしまうと会社に大きなダメージを与えてしまう可能性がありますので充分に気を付けましょう。

まとめ

出張中とはいえ、取引先のタクシー代を旅費として精算しないようにしましょう。タクシー代は税務調査で指摘されやすい経費となりますので、経理処理の扱いはしっかりと精査をするようにしましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、クラウドサービス20,000社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ42,800社のご契約を頂いております。(2017年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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