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交通費申請では、商談のため得意先の人とオフィスから料亭に移動したタクシー代を申請できますか?

2017/2/8

商談を成功させるために得意先を接待することはよくあります。商談で利用するタクシー代は交通費となりますが、料亭での飲食代は交際費となります。ただ、商談のために取引先と料亭に向かうタクシー代は交通費申請してもいいのでしょうか?

商談のためのタクシー利用は業務としての交通費

社員が業務のために利用するタクシー代は交通費となります。商談のため取引先の担当者とタクシーで移動した場合も交通費となり、交通費申請ができます。
商談をすることは業務になりますが、取引先を接待することは業務上の経費として認められず、交際費となりますので注意しましょう。

接待が目的のタクシー代は交際費

商談を成立させるため、また商談が成立した後に取引先を接待することはよくあることです。その接待費用は交際費となり、接待をするために利用したタクシー代は全て交際費となります。ここで、接待される側が利用したタクシー代は交通費、接待をする側が支払うタクシー代は交際費となるので注意しましょう。

今回の場合、商談のためとはいえ移動先が料亭となると、接待が目的と判断されるため、そのタクシー代は交際費となり交通費申請はできません。

まとめ

業務で取引先の担当者と料亭に移動するタクシー代は、料亭での接待が目的となるため交際費となります。タクシーを利用する際は、目的が何かにより、交通費または交際費となります。交通費申請の際には、タクシーの目的地や利用目的の確認をしっかりしておきましょう。

ラクス

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