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経費精算をする際に、手書きの領収書とレシート、どっちの方がいいのでしょうか?

2016/8/11

会社の経費で物品を購入する際、店頭で手書きの領収書が必要か聞かれることがあります。通常、経費精算の際に経理に提出する領収書は、やはり手書きのものが良いのでしょうか。それともただのレシートでも問題ないのでしょうか。

経費精算はレシートで全く問題無し

結論から言うと、経費精算においては、わざわざ手書きの領収書を発行してもらう必要は全くなく、店側が自動的にレジで印字しているレシートで経費精算できます。

一昔前は手書きの領収書をもらうよう指導されていた人も多いかもしれませんが、その理由は昔のレシートの中には非常に簡易的なものが多く、金額の印字はされていても何を買ったのかがきちんと印字されていないレシートがあったためです。

けれども最近のレシートは店名、日付、商品名、金額がはっきりと印字されているため、何の問題もなく経費精算が可能なのです。

むしろ社員にはレシートを提出させるべき

さらにもっと言うと、手書きの領収書よりもレシートの方がより信憑性があるとも言えます。
例えば手書きであれば、親切な店員であれば但し書きの記載方法を言われた通りに記載してしまいます。そのため、実際に何を買ったのかが不透明となってしまうのです。

これに対しレシートであれば、レジで自動的に印字されてくるため、後から変えようがありません。そのため、経理担当としては手書きの領収書よりも強制的に印字されるレシートの方を信用する方が、むしろ得策と言えるでしょう。

まとめ

昔は何かと手書きの領収書を求めたものですが、最近ではその流れが全く逆ということになるでしょう。経理担当としては、レシートと手書きの領収書の性質の違いをしっかりと理解し、どちらで提出されたとしても、ポイントを確認できるよう知識をつけておくことが大切です。

また、これら経費精算をスムーズに行なうためには、クラウドの経費精算システムを導入するとより効率的です。是非検討してみましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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