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格安チケットを利用した場合の旅費精算は、どのような扱いになるのでしょうか?

2016/7/25

出張の際に使う航空券などを社員に自分で手配させたところ、近所にある金券ショップで格安チケットを手に入れてきました。この場合、旅費精算はどのようになるのでしょうか?

領収書の金額で旅費精算をする

このように金券ショップで格安チケットを購入したような場合についても、その際に発行されるレシートや領収書を使って通常通り旅費精算をすれば特段問題はありません。

ただ、この際には予め社内規定を確認することをお勧めします。会社によっては一定金額の交通費については、領収書の添付を不要としている場合があります。
そのため、社員が金券ショップでチケットを買うようになると、悪知恵の働く社員が格安チケットで購入したにも関わらず、正規運賃で旅費精算してくる可能性が出てくるため注意が必要です。

そのため、領収書が不要となっている区間などについては、あまり金券ショップを使わせない方が良いでしょう。

格安チケットについては、会社によって考え方が変わる

会社のためにできるだけ交通費を抑えようと、わざわざ格安チケットを購入しようと努力している社員がいるかもしれませんが、実は、会社によってはそれが迷惑になる場合もあります。

特に大会社の場合は、ある程度の経費が必要ですので、わざわざ労力をかけてまで安いチケットを購入することを望んでいません。

その反対に、中小の零細企業の場合は、経費削減が非常に重要なため、できる限り格安チケットの利用を推奨するようなケースもあるかもしれません。

まとめ

会社が旅費として支給するものを、あえて格安チケットで購入する必要はあまりないでしょう。むしろ、金額にばらつきが生じてしまう恐れがあるため、基本的には正規運賃で予約して通常通り精算しましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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