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営業中に車がパンクして修理した場合、その費用は何費で経費精算すればいいのでしょうか?

2016/7/21

社用車を使って地方営業に行っていた社員から連絡があり、走行中にパンクしたとの連絡がありました。やむを得ない状況のため、すぐに修理を手配するよう指示しましたが、この際発生する修理費等は何費で経費精算すれば良いのでしょうか。

まずは領収書の確保を徹底する

パンクの修理に関しては、稀に社員自身が自力で直したり、社員の知り合いに直してもらったりするケースがありますが、領収書がなければ経費精算ができないため、このような場合は必ず領収書が出る形で修理を手配させるよう徹底しましょう。

勘定科目は修繕費又は車両費

パンクの修理費については、修繕費、車両費若しくは車両管理費で仕訳をします。社用車の保有台数が多いような場合については、車両費や車両管理費という科目に仕訳をして、その他の修繕費とは分けて経費を管理することをお勧めします。

まとめ

社用車のパンクなどについては、いつどこで発生するかわからないため、とりあえず社員に立て替えて支払ってもらいあとから経費精算することになります。
この際、社用車の使用履歴などをちゃんと管理していないと、修理をした対象者が不明確になるため注意しましょう。

また、このような経費処理についても、クラウドの経費精算システムを導入するとより業務がスムーズになります。
是非検討してみましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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