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取引先に送ったお中元やお歳暮は何費で経費精算するのでしょうか?

2016/7/12

この度取引先からお中元やお歳暮を頂いたのでお返ししようと考えています。そもそもお中元やお歳暮は経費精算できるのでしょうか。また、できるとした場合何費に仕訳すれば良いのでしょうか。

お中元やお歳暮は「接待交際費」となる

お中元やお歳暮は取引先と良好な関係を継続していくためには、必要不可欠な出費といえますので、会計上もこれらの支出は接待交際費として処理することができます。
なお、個人事業の場合は、接待交際費を全額経費として損金計上できますが、法人の場合は会社の規模に応じて一定の制限があるため注意が必要です。

新年の仕事始めの挨拶回りで配るカレンダーや手帳はどうなるの?

会社のロゴの入ったカレンダーや手帳などを新年の挨拶回りで配布することがあると思います。これらについては、お中元やお歳暮とは違い、特定の取引先に渡すものではなく、不特定多数の会社に配るものであるため、勘定科目としては接待交際費ではなく、会社の宣伝が主な目的ですので「広告宣伝費」として処理をすることになります。
間違えないよう覚えておきましょう。

まとめ

お中元やお歳暮は会社間の良好な関係を構築するためには、とても大切なことです。ただし、個人事業主とは違い法人の場合はこれらの費用は交際費となってしまうため、損金計上できないということを覚えておきましょう。

また、このようなイレギュラーな処理についても、クラウドの経費精算システムを導入するとより業務がスムーズになります。
是非検討してみましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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