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取引先に対してする接待旅行などの旅費精算はどう処理すれば良いのでしょうか?

2016/7/4

取引先を接待するために接待旅行を企画することが多いのですが、この際の社員の旅費精算については、どのように処理をすればよいのでしょうか?
また、通常の交通費と同じように処理をしても問題ないのでしょうか?

接待旅行の旅費は「接待交際費」に仕訳をする

例えば社員が出張したような場合、旅費については通常「旅費交通費」に仕訳をして損金計上します。

けれども、ゴルフなどの接待目的の旅行の場合、ゴルフのプレー代はもちろんのこと、そこに行くために支出した交通費についてもまるごと接待交際費となります。
経費管理上は、接待をするためにした移動については、それも含めて接待交際費という認識となるためです。 損金にしたいからといって、無理矢理旅費交通費に仕訳をすると、税務調査で指摘を受ける可能性があるため注意しましょう。

旅行の目的が曖昧な場合は、証拠を保管しておきましょう

そもそもの旅行の目的が何であったかは、旅費精算の際にとても重要となります。

例えば、接待であることが明白であれば接待交際費ですが、仮に取引先との会議などであれば、単に出張という見方もできるため、旅費交通費でも認められる可能性があります。

ただ、万が一税務調査が入った際には、客観的な証拠の提示を求められる可能性があるため、できれば当日の会議資料や案内状などを保管しておくと良いでしょう。

まとめ

旅費が旅費交通費となるか、接待交際費となるかによって会社の税金負担が変わってくるため、仕訳には慎重になる必要があります。
もしも旅費交通費として精算する場合は、旅行の目的が分かるものを保管しておきましょう。

また、これら経費精算をスムーズに行なうためには、クラウドの経費精算システムを導入するとより効率的です。是非検討してみましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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