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旅費精算は出張から戻ってきたらいつまでに行うのが良いのでしょうか?また期限などはあるのでしょうか?

2016/7/1

社員が出張から戻ってきたのですが、忙しいせいか、なかなか旅費精算の手続をしてくれません。旅費の精算はいつまでに行なうのが良いのでしょうか?また、旅費精算に期限などはあるのでしょうか?

出張が終わったら速やかに旅費精算すべき

出張の際に支出した旅費については、出張から戻り次第速やかに旅費精算すべきです。なぜなら、次のようなリスクが出てくるからです。

リスク1:領収書の紛失
時間が経つと、旅費精算をするために必要な領収書を紛失してしまう恐れがあります。

リスク2:支出の詳細を忘れてしまう
旅費の中にはさまざまなものが含まれます。時間が経ちすぎると、領収書を見ても何をどういった目的で購入したのか思い出せなくなる場合があります。

旅費精算は出張中に整理しておき、戻り次第すぐに精算できるようにすると良いでしょう。

遅くとも期末までがデッドライン

旅費は早期に精算すべきですが、どうしても遅くなってしまう場合は、期末を超えないよう注意しましょう。会計上、領収書の日付が期を跨ぐと精算はほぼ不可能ですので、それまでには必ず精算するようにしましょう。

また、会社によっては独自に期限を設けている場合もありますので、出張に行く際には事前に確認しておくと良いでしょう。

まとめ

旅費精算は領収書を溜めてしまうと、なかなか精算ができなくなってしまうので、戻り次第すぐに精算してもらうよう社内で徹底させましょう。

また、これら経費精算をスムーズに行なうためには、クラウドの経費精算システムを導入するとより効率的です。是非検討してみましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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