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商品を梱包する際に使用するガムテープなどは経費管理上何に仕訳すれば良いのでしょうか?

2016/6/28

会社の商品を取引先に発送する際に、梱包が必要になるため大量のガムテープを消費しています。このガムテープは経費管理上、勘定科目は何費として仕訳すれば良いのでしょうか?

ガムテープをなにに、どのくらい使うかがポイント

最近では個人事業主がネット通販を営むケースが増えているため、商品を梱包する際のガムテープの仕訳に迷うのではないでしょうか。今回の事例のように、梱包するためにそれなりの量のガムテープをコンスタントに使うようであれば、勘定科目としては「荷造運賃」に仕訳することとなります。

一方で、ガムテープのメインの用途が梱包ではなく、単に社内に据え置く程度の用途で使用する場合については、荷造運賃ではなく「消耗品」として仕訳をすることになります。

荷造運賃にはその他にどんなものが含まれるのでしょうか?

荷造運賃としてはガムテープ以外ですとセロハンテープ代、段ボール代、発泡スチロール代、エアクッション代などの梱包材のほか、宅急便費用、着払い費用、バイク便費用などがあります。

まとめ

ガムテープを使って大量の商品などを梱包するのでなければ、単に消耗品として経費管理しても問題ないでしょう。
このように、同じものでも何に対して使うのかによって勘定科目は変わってきますので、この点についてしっかりとチェックする癖をつけましょう。

また、これら経費精算をスムーズに行なうためには、クラウドの経費精算システムを導入するとより効率的です。是非検討してみましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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