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忘年会やその二次会の費用は、経費精算上、福利厚生費?それとも接待交際費?どちらでしょうか?

2016/6/23

今年は会社で忘年会を企画することになりました。この忘年会や二次会の費用はどの勘定科目に仕訳をして経費精算すれば良いのでしょうか。

一定の要件を満たせば経費精算が可能

社内で行う忘年会や二次会については、「社員全員が参加可能な場合」については社員に対する福利厚生費として経費精算をします。
福利厚生費に仕訳するためには、一部の社員のみを対象とした飲み会ではなく全社員が対象であるという点に注意が必要です。

ただ、あくまで対象であれば良いので、必ずしも全社員が参加する必要はありません。また、部署や課ごとで独自に忘年会を企画しているような場合は、部署ごとに予算が割り振られているような場合であれば、全社員を対象としていると考えられるため問題ないでしょう。

二次会の費用も経費精算可能ですか?

二次会についても基本的には同じ考え方となります。ただし、二次会の場合は大抵一部の社員のみが参加することが多いため、福利厚生費として処理をすることは難しくなります。

この場合は「社内交際費」として経費精算することになるでしょう。なお、社内交際費は損金算入ができないため注意しましょう。

まとめ

このように忘年会などの社内で行う飲み会については、参加条件によって勘定科目が変わってきますので、経費精算するのであれば予め企画の段階でどういう参加条件とするのかについて注意するようにしましょう。

また、このような経費処理についても、クラウドの経費精算システムを導入するとより業務がスムーズになります。
是非検討してみましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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