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出張をする際に車を使っているのですがガソリン代はどのように交通費精算すれば良いのでしょうか?

2016/5/18

当社では地方への出張の際に車を使用しています。社用車である場合もあれば、自家用車を使う場合もあります。この際、ガソリン代についてはどのようなシステムで交通費精算すべきでしょうか。

ガソリン代の用途を明確に区別することが重要

出張に車を使用する場合、そのガソリン代の精算において最も重要なことは、ガソリン代に対する用途の区分です。

例えば自家用車で出張に行かせた場合、満タンの状態で自宅から出発すれば、そこから帰宅するまでにかかった実費で精算することもできますが、必ずしもそのように上手くいくとは限りません。

そのため、社内規定で車のガソリン代について、予め一律のルールをつくると良いでしょう。
例えば、車の燃費を問わず、ガソリン代120円として走行距離1キロあたり12円といった感じです。実費との誤差は生じる可能性がありますが、これが最も確実な方法でしょう。

社用車の場合は専用のカードを作成すると良い

社用車の場合は原則として業務で使っていることが前提のため、発生するガソリン代は全て経費と考えられます。ただし、ガソリン代を現金で精算させてしまうと、本当に社用車に対して給油したのかどうかを確認することが難しくなります。そのため、このような場合は会社名義でガソリン給油用のカードを作成し、社用車を利用する都度社員に貸し出すと良いでしょう。

まとめ

ガソリン代の精算は、何のためにどこを走ったのかをきちんと確認せずに精算してしまうと、不正受給の温床となってしまう危険性があります。そのため、経理担当としてはこの点についてしっかりとチェックするようにしましょう。
また、交通費精算はクラウドの経費精算システムを導入すると非常にスピーディーに処理ができます。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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