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出張の際に飛行機を使うことがありますが出張費精算のときには航空券の領収書が必要ですか?

2016/5/9

地方に出張する社員が多いのですが、それに伴って電車ではなく飛行機を利用することもあります。この場合、航空券を旅費交通費として精算する場合、領収書は必要ですか?

飛行機の利用については領収書が必須

電車やバスなどの公共交通機関の場合は、領収書が出ないのが当たり前のため、つい飛行機の利用についてもチェックが甘くなりがちです。

ですが、航空券は他の交通機関と違って高額なため、経理担当としては厳しくチェックする必要があります。
航空券については、電車やバスなどと違い、正規運賃の他に、航空会社限定の割引運賃や格安航空券など相場がバラバラのため、安易に正規運賃で精算してしまうと、多額の横領を見逃してしまう可能性もありますので注意が必要です。

航空券の領収書の取り方

最近は航空券をネット上で予約することが多いため、領収書の発行の仕方を知らない人がいますが、この場合は領収書についてもネットから印刷ができます。

なお、社員が自分のマイルなどを使用して航空券を予約してしまうと領収書が発行されませんので注意しましょう。
また、航空券の但し書きについては、「出張旅費として」などが一般的です。
ちなみに、航空券とホテルをセットで購入している場合については、まとめて領収書が発行されます。

まとめ

飛行機の利用は、その金額が他の交通機関に比べると非常に高額なため、経理担当としては適切な交通費精算を心がける必要があります。
また、航空券の交通費精算もクラウドの経費精算システムを導入すれば、出張先でも交通費精算ができたり、航空券や出張にかかったその他経費の領収書などをデータ添付して精算できるので、手間がかからず便利です。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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