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営業で市営バスを利用した場合、交通費精算に領収書は必要ですか?

2016/4/18

営業で使用する交通機関は電車が中心ですが、取引先の会社の近くにバス停がある場合は市営バスや都営バスを使用する社員がいます。
この場合、交通費精算にバスの領収書は必要でしょうか。

会社によっては領収書なしでも交通費精算可能

営業で路線バスを使用した場合でも、実際にかかる交通費は電車の場合とさほど変わらないでしょう。社内規定にもよりますが、数百円程度の営業交通費であれば、電車であろうとバスであろうと、領収書なしで精算をしても問題ないでしょう。
そもそも、路線バスに乗っていて、乗車や降車する際に領収書をもらっている人を見たことがありますか?ないですよね。
路線バスは領収書をもらう事自体が一般的ではないため、領収書がなくても交通費精算して問題ないでしょう。

領収書無しで交通費精算する際に気をつけるべきこと

ただし、領収書無しで交通費精算をする場合は、出金伝票や交通費精算書において、必ず次の点について確認しましょう。

①日付
②行き先
③経路
④利用した交通機関
⑤料金

バスによる交通費精算において特に大切なのは「経路」です。バス料金の交通費精算でのポイントは「なぜバスを利用する必要があったのか」についてです。
例えば最寄り駅から極端に遠かった、など合理的な理由があれば良いのですが、単に楽だから使用した、といった場合については、漫然と交通費精算をせずに本人の上長に報告して注意してもらう必要があるでしょう。

まとめ

バス利用の交通費精算は、領収書がなくても特段問題はありません。ただ、経理担当としては領収書がない時こそ、厳しくチェックするよう心がけましょう。

また、これら交通費精算をスムーズに行なうためには、クラウドの経費精算システムを導入するとより効率的です。是非検討してみましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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