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社員がPASMOやSuicaを使っているのですが、交通費精算をシステム化する良い方法はありませんか?

2016/4/6

一昔前であれば営業交通費を支出する際には、営業社員がその場で切符を購入していました。ところが、最近ではPASMOやSuicaといった電子マネーが普及してきたため、ほとんどの営業社員がそれらのシステムを利用して交通費を精算しています。

電子マネーを交通費精算に活かせるか

従来までのように切符購入によって交通機関を利用した場合については、別途出金伝票や交通費精算書を記入して精算しなければなりません。

けれども、PASMOやSuicaのような電子マネーシステムであれば、いつどこで乗車したのかが、何かしらの形でデータとして記録されているはずですから、そのデータを交通費精算に応用できれば、出金伝票や交通費精算書は不要になるはずです。

電子マネーを利用して交通費精算を楽にする2つの方法とは

例えばSuicaであれば、Suicaの利用履歴を駅構内の切符券売機から印刷することができます。

この利用明細は交通費精算書と内容的には同じですので、交通費精算書の代わりにこの利用明細の提出をさせることで、余分な手間が削減できます。

さらに、最近では専用のICカードリーダーとソフトを導入することで、この利用明細などのデータを直接パソコンに取り込むことができたりもするようです。

まとめ

PASMOやSuicaを利用すれば、実際の利用履歴がデータとして記録されるため、これを活用すれば交通費の水増し請求なども防止することができるでしょう。

また、これら交通費精算をスムーズに行なうためには、クラウドの経費精算システムを導入するとより効率的です。是非検討してみましょう。

ラクス

おかげ様でラクスのサービスは、 クラウドサービス17,200社 レンタルサーバーサービス22,800社、のべ40,000社のご契約を頂いております。 (2016年4月現在)「楽楽精算」は、株式会社ラクスの登録商標です。

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